テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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クルム伊達優勝!


クルム伊達選手がコリアオープンでWTAツアー初勝利しただけでなく、なんと優勝してしまった。
ハンチュコバを破り、キリレンコには負けるかと思いきや勝ち、決勝ではガリゲス(全然知らない)に勝ってしまった。
勝ってしまったとは失礼かもしれないが、それはWTAツアー初勝利で正直すごいなあとそこで十分満足してしまったからであって、伊達さんをなめていたわけではなかったが。。。

これはサスケで山田がサードステージまでいくぐらいの快挙だし、復活して初勝利でそのまま優勝した人など聞いたことがない。

伊達さんのテニスが通用していたのはウインブルドンで証明済みだったが、結果だけがついてこなかった上に謎の痙攣が襲うといったもあまりに高すぎる壁がいくつも重なった上での優勝。この厳然たる事実はメンタルがめっぽう強い伊達さんをさらにもう1ステージ上のレベルまであがった気がする。

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最強のアラフォーこと伊達さんが年を重ねるほどきれいになっていき、勝利した後に旦那に魅せるこの笑顔の素敵さは、どんなにきれいな読者モデルや見た目の綺麗さばかりを追求しお金をかけまくったセレブな女性がたばになってもかなわない。

復活と言えば、あまりに急すぎる引退をしたあのエナンが帰ってきた。女子の中ではエナンのテニスだけを見ていたぐらい魅力あるテニスをしていた大好きな選手だ。

伊達選手が今後グランドスラムでその勇姿を魅せてくれること期待しつつ、エナンとの復活対決なんか見れるものなら正直フェデラーそっちのけになるかもしれない。
同じベルギー勢のクライシュテルスの復活全米優勝も記憶に新しいし、今後はWTAツアーの一部も見逃せない。
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[ 2009/09/28 13:16 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

いろいろ

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フェデラーの残念だったUSオープンが終わり、休む間もなくデビスカップに出場。
楽天オープン微妙だろうな~~、出るんだったら奮発して見に行こうかなと思っていたが、いやな予想があたり結局欠場することとなった。
エントリーリストを見ると豪華すぎる布陣なんだが
http://rakutenopen.rakuten.co.jp/players.html
まあ所詮エントリーリストなので5分5分とみておいていいだろう。フェデラー以外全員きたら楽天パワーというか楽天マネーのすごさを勘ぐってしまう、それぐらい豪華なラインナップ。まさか日本でマレーVSデルポが見れるとは思えない。(錦織選手はもちろん欠場!君の勇姿もフェデラー同様みたいのだよ。)

伊達選手がWTAで初勝利!!痙攣の対策が万全だったのかなんと次戦はあのゴリラ姉妹にこてんぱにしばかれたことも記憶に新しいハンチェコワだ。
ガオラは錦織選手と同じく確実に放送すべきカードだろう。

全豪の負けがフェデラー同様悔しくて、テストで設置してみた
「フェデラーは今年グランドスラムをいくつとれるか?」ですが、総投票数が61もあったのにびっくり。
(たぶん複数の人の投票もあったとは思う)

一応おいといて年末のマスターズと来年のグランドスラムも設置することにしました。あれは全豪おわってなおかつ投票期間も本日までだったので投票数が0でも締め切りをきっちり設定することにしました。

ということでフェデラーの勇姿をみることができるのは地元バーゼルか?それともパリか?
バーゼルで調節してパリを狙うとみた。
[ 2009/09/24 13:10 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

残念!


デルポトロは3-6, 7-6 (7-5), 4-6, 7-6 (7-4), 6-2のフルセットでフェデラーを下し、初のグランドスラム制覇を成し遂げた。

まずは予想通り怪我を負ったナダルを破り順当に勝ち上がってきたデルポトロ。
マレーをストレートで破ってきたノリノリのチリッチに勝利し
4666
6321
というスコアを見たときよっぽどメンタルが安定しているなあと感じた。
このスコアはチリッチが怪我かもしくは圧倒的な安定性にチリッチが大きく崩されたかのどちらかなのは明白だろう。

試合の鍵は試合の入り方とみていて、デルポトロが初の決勝で堅くなり終始最後まで自分のプレーがだせなく、フェデラーはいつものプレーのレベルぐらいで勝つか、はたまたグランドスラムでの経験もすでに十分あるデルポトロが以外に堅くならず終始堅実なプレーでシコリテニスを展開し、フェデラーが苦しむ展開。

もちろん後者を予想していたが、さすがのグランスラム決勝は緊張するのだろう、デルポトロは本来のテニスを展開できず去年の全米を感じさせ、第1セットはフェデラーエクスプレスで一気にいってしまった。ただ気がかりなのがフェデラーサービスだった。

試合全体のファーストサービスの確率は
41%、44%、61%、53%、54%

第1セットの確率が41%だったのに6-3でとれたのはデルポの堅さとフェデラーのセカンドサーブかろうじて良かったことが原因だろう。

第2セットはデルポも持ち直すかと思ったらこれがまたなかなか本来のストロークが出来ていない。ただセットの後半からデルポに思い切ったプレーが飛び出し、ストロークもキレだしてきた。
フェデラーはサービングフォーザセットでブレイクされそこからデルポもいい感じ。タイブレークで押し切られた。

第3セットがこの試合のポイントだった気がするのは、実はこのセットがたぶんにフェデラーにとってのノーマルな試合運びだったように思えたことかもしれない。
第3セットだけがファーストサービスの確率も6割を超え、いいサービスを入れそこからの展開でポイントをとり、相手の強烈なストロークにも合わせるみたいな。
決して飛び抜けてストロークがよかったわけではなく、サーブからのいい展開。(これはフェデラーのいつものゲーム展開。)
最後にデルポの連続ダブルフォルトでセットをとった瞬間、フェデラーの心に隙間ができたように感じた。実は試合後のインタビューのさわやかさは実はこのセットの出来があったのかもしれない。
正直この展開でデルポの出来がこのレベルなら6連覇を想像するに難くない。
リアルタイムで見ていたならば僕もこのままだったらいけるかもしれないと思ったに違いない。

ただダブルフォルトで落としてしまった最悪の第3セットから第4セットでメンタル途端に崩れるとは今までのデルポを見るとそうとも思えなかった。

ストロークが今までのセットよりもキレてるし、プレーも安定している。ときおりみせる超速フラットはすごかったがフェデラーもなんとか対応している感じだった。

第4セットのタイブレークの最初のポイントはフェデラーのダブルフォルトで始まった、まさにこの試合を象徴するようなポイントだった。第4,5セットは正直デルポのストロークをほめるべきだろう。

試合全体を通すとサーブ以外はよくもあり悪くなく普通であり、そんな中デルポのストロークによくついていったといえる。ベースラインからかなり下がってプレーするデルポとの総合力の差はまだまだあると感じた。サフィンが全米でサンプラスとの政権交代を示唆したがまだまだそこまでではないだろう。

フェデラーの全豪の涙は最終セットの集中力がかけた自分への叱咤激励、全米でのさわやかなインタビューはサーブが入れば勝てた(第3セットのような普通の試合をすれば)という自信とデルポとのストロークにもまだまだ対応できるという自負だったのではないかと思う。

今後のデルポとの対決も今まで以上に注目度があがりさらにテニス観戦に楽しみが増えたことはいうまでもない。
[ 2009/09/16 08:52 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

ジョコ戦

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なぜだかジョコ戦を書く気がしない、なぜだろう・・・・。
最初からお互いミスが多い。ジョコも少し堅そうだ、、、、。
ようやくようやく第1セットの第11ゲームでらしいストローク戦がみられ、ポイントはジョコだったがそこから要所要所を締めたフェデラーがストレートで勝ちきった。
スーパープレーが何個かあったが最後まで個人的にはあまりぱっとしない試合だった。それはジョコの集中力があきらかに落ちたことがこちらに伝わったのかフェデラー・ジョコともミスが早かったことが原因かどうかはよくわからない。

とりあえず帰って結果のわかっているUSオープン決勝のビデオを見ようじゃないか。
ドキドキ感はリアルタイムで見るよりも少ないが、本当のファンならば今日は早起きして心臓をばくばくさせて見るべきだったのかもしれない。
[ 2009/09/15 13:29 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

ソダーリングやっぱりおまえは強かった


いきなり第1セットの第1ゲーム、フェデラーのサービスゲームだったがなかなかキープできない。
なんかいやな予感はしたのだがそんなファンの心配すぎる思いはすぐにふっとんだ。

ソダーリングのいいサーブをいいリターンで返し、ソダーリングの高い打点からのフラット気味な球を見事に返し第1セットはなんと6-0でとってしまった。ソダーリングは強烈なファーストサービスが71%もはいっていたのにスコアがこれな理由はフェデラーのリターン力の素晴らしさだろう。

第2セットもソダーリングの勢いは衰えなかったがフェデラーの勢いもとまらずこのセットを奪ったがここでラケットは折ったが、心が折れなかったソダーリングが脅威の粘りを見せ第3セットをタイブレークでとり、第4セットもタイブレークまでもちこみあわやフルセットか!?というところまで緊迫した試合を魅せてくれた。

第3セットを取り損ねたフェデラーのメンタルが揺らいだのは間違いないだろう、5-2の時点でとりきれなかったのがその後のプレーに響いたのは明白だ。

ソダーリングのあの長い腕からのストロークは本当にすごかったがこの試合では要所要所のフェデラーのサービスが光った試合でもあり強い時のフェデラーの真骨頂でもあったような気がする。

次戦は調子のあがっているジョコだ。ソダーリング戦の序盤の集中力とプレーを続けることができれば勝てるだろうが、1セットは確実にとられるだろう。フルセットも覚悟の厳しい戦いになることは間違いない。

ナダルはさすがに化け物で怪我も関係なくモンフィスを破り今、ゴンザレスと試合中だ。怪我は治っていないかもしれないが彼のことだ、痛み止めを打って試合をしているかもしれない。
脅威のメンタルでゴンちゃんをやぶってくるに違いない。

毎回いっているかもしれないが去年以上に面白い!!
[ 2009/09/11 08:58 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

全仏決勝。

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WOWOWの編集のおかげでファーストセットはよくわからなかったが、第2,3セットはいい感じで攻めまくりフォア、バック共に調子がよかったが、次戦はまたまたソダーリングだ。ダビデンコかなと思ったが残念ながら鉄人が棄権した
ソダーリングが怖いのはやはりサーブだ。サーブがいい確率ではいってくるとさくさくっとキープできる確率が上がる。
すると余裕ができるのでその他もプレーも幅がでてきて、彼のフラット気味のフォアハンドやバックハンドを処理するのに苦労する。ポイントはフェデラーのリターンとみる。

女子は波乱の嵐だが、男子も予想してたツォンガが負け、以前からおしてはいたがここでマレーを破るとは思わなかったチリッチ。こうなると、ボトムハーフはデルポトロが上がってくる確率がぐんと高くなった。

ナダルは怪我の具合が良くわからないのでなんともいえないが、記者会見の様子をみるとあんまりよくないのだろう、モンフィス相手にどこまでふんばれるか。

ジョコは好調ベルダスコだがハードではジョコに分があるだろう、ただフルセットにもつれる可能性もあるぐらいベルダスコのテニスも爆発力がある。7-3ぐらいでジョコかなと思う。
[ 2009/09/09 11:27 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

波乱!

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ヒューイットに3-1で勝利したが、それは1-3で負けてもまったくおかしくない内容だった。
途中でヒューイットが悔しそうにラケットをぶつけていたが、
「やつは今フォアハンドが調子悪いのになんでこんなくそしょうもないミスをするんだ!!」
って僕には聞こえた。

第1セットの第7ゲームから急にフォアハンドがおかしくなり第2セットは少し盛り返すもそれ以降もフォアハンドの調子は戻ることはなかった。本当によく勝てたもんだが、これは全盛期に調子の悪い時でもなんとなく勝ってしまう症候群の傾向だと勝手に私の脳内で変換された。

波乱としては女子も今大会ではシードダウンが勃発。パワーのみとはいえないが、パワー頼みの今の女子テニスでは正直誰が勝ってもおかしくない、パワーもあり経験も豊富なウイリアムズ姉妹が勝つ確率が大きい。あの姉妹に勝つにはパワーが同等かちょっと下ぐらいで、なおかつ彼女らの経験を超えるようなテクニカルで戦略的なテニスが必要だ。パワーだけでは絶対勝てない気がする。

男子の波乱というか私の予想もめちゃくちゃはずれたが
ロディックがアイズナーにフルセットで負けてしまった。これだからビッグサーバーは怖い典型的な試合だろう。ただカルロビッチよりもプレーは安定しているのでここからのってきて今大会以降も爆発するかもしれない。

またハースがベルダスコにフルセットでやぶれ、ブレイクがロブレドに負け、お気に入りのコールシュライバーがクチビルステパネックダンサーに負けた。予想はほとんどあたらなかった。

フェデラーVSロブレド(ストレートで勝利しないとファンとしてはあまりうれしくない)

ソダーリングVSダビデンコ(予想が難しすぎて考えないことにする。)

ジョコVSクチビルステパネックダンサー(たぶんこの中で一番おもしろい試合。ジョコがあえてストレートで。)

ベルダスコVSアイズナー(ベルダスコが勝利)

ツォンガVSゴンザレス(ツォンガが勝利。ツォンガいいところまでいきそう)

モンフィスVSナダル(以外にフルセットまでもつれてナダルが勝ちそう)

デルポトロVSフェレーロ(ストレートでデルポトロ)

チリッチVS知らない人(知らない人なのでチリッチが勝ち次戦でマレーとやってもちろん負ける)

マレーVSデント(かなりおもしろそうな試合だがデントが抜かれまくってストレートで負ける)
[ 2009/09/07 09:53 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

全米開幕!


やはりどのクラスの大会でも1回戦は怖いもので、できれば接戦はさけたいとファンも本人も思っているものだ。
相手のブリットンはあまり目立ったプレーもなく、まだ18歳と言うことで経験も浅く、プレーの荒さが目立っていた。
ただインカレで優勝してプロに転向したばっかりで初のグランドスラムでフェデラーと対戦する事は経験値としてレベルが3つほど上がったに違いない。

2回戦はこれまた初見のグロイルというドイツの選手。
なんだかガツガツのストローカーで、ツアーの中でもまあよくあるパターンの選手といってもいいかもしれない。
サーブがそんなにでもなく、前にあまりでることなくストロークで試合を組み立てる選手だ。

試合が進むごとにグロイルのストロークも決まり出すが、フェデラーも負けじとすごいストロークで返す!
これ本当に2回戦の試合か!というぐらいフェデラーの動きもかなりきれていたし、ストロークも総じてよかった。唯一気になったのはバックのストレートをことごとくミスっていた点だ。
とにかくグランドスラム2回戦でこれほどおもしろかった試合はあまり覚えがないぐらい見応えのある試合だった。
次戦がヒューイットということを考えると、最高の2回戦だったといえるがここ最近のヒューイットの調子の良さも考えるとストレートで勝つことは難しくかなりナイスなゲームになると予想する。

マレーもナダル、その他気になる選手も順調に1回戦を突破した。伊達さんは残念でした、負けたのが日本人選手の瀬間だったのが良かったのか悪かったのか、、、、、。
痙攣の専門家に期待大です。
[ 2009/09/01 08:48 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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