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双子ベイビー


ウインブルドン後なにもネタがなく、次のツアーまでサークルネタでも久しぶりに書こうかと思ったけど、フェデラーに女の子の双子が生まれた。また双子とはこら大変だわ。パパとしても大忙しだなこりゃ、試合でも負けても最強の言い訳ができる
「子供の世話が大変なんだ。」

ちなみにこれなんの画像かというとフェデラーベイビーのパパラッチ。
フェデラーの次のツアーは8月10日からのATPモントリオールの予定だ。パパになってから初めての試合はいかがなものか楽しみだ。
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[ 2009/07/25 10:40 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

お祝い動画

かっこいい編集。


[ 2009/07/08 13:44 ] フェデラー動画 | TB(0) | CM(0)

勝利の厳しさ


57 76(6) 76(5) 36 16-14
フェデラーがロディックを下し見事ウインブルドン6勝目をあげた。
ここまでの死闘になるとは思っても見なかった第4セットの途中までは。

第1セットからロディックのサーブが強い、あまりミスをしないのでフェデラーに全くチャンスがなかったが、4度来たブレイクポイントをものにすることができなかった。
第1セットのキーポイントだろう、フェデラーが初めて与えたブレイクポイントの1ポイントでロディックが先にセットをとった。

第2セットもあいかわらずお互いのサーブがいいのでなかなかチャンスがまわってこない。先にセットを先行されているフェデラーとしては苦しい展開。いつもならそろそろロディックのサーブにも慣れいいリターンを返し始めるのだが、このセットもセンターの早いフラットやときおりくる、ボディへのサーブに全く対応できなかった。
タイブレークでは2-6までなったところで全世界のフェデラーファンの8割ぐらいはこのセットをあきらめていたのかもしれない、しかしなんとロディックのミスにも助けられなんと逆転で奪い去った。
ロディックのミスは確実にこのセットをとれば完全にイニシアティブをとれると皮算用をしてしまったことにつきると思う。甘さがでてしまった。しかし今日のロディックは強い・・・

普段のロディックならここからトーンダウンすると思うのだが、ロディックのサーブは衰えを知らず、第3セットもフェデラーにチャンスというチャンスはやってこず、これもタイブレーク。
フェデラーが先にセットポイントを握り、ロディックも1ポイント返すもいいサーブで奪取。
この時点でセットカウント2-1でフェデラー。
ロディックは完全にあとがなくなり、いつものパターンならフェデラーが6-1ぐらいで圧倒する感じかなと思いきや、本当に今日のロディックは違った。コーチが変わればここまで変わるか・・・

第4セットはフェデラーのサービスゲームのミスを逃さす1ブレークのまま、フェデラーもギアをあげることができずにこのセットを奪われてしまった。

そして歴史的セットとでも言おうか、タイブレークのない最終セットに入った。
このセットはフェデラーのサービスから始まるのでフェデラーがサービスゲームをキープして次のロディックのサービスゲームをブレイクするとそこで優勝が決まり、フェデラーのサービスゲームはブレイクされても次のロディックのサービスゲームでブレイクすれば振り出しにもどるのでややフェデラー有利と思える。まあなかなかロディックのサービスゲームでブレイクは難しいが。
ただロディックはプレッシャーのかかるみずからのサービスゲームでは安定したプレーを見せ続け、一方フェデラーも安定したサービスゲームも見せるがどうもストロークのミスが目立ち始めた。ここでウイナーが欲しいときにこない。そして気づいてみればいつもネットに出る回数が少ない。今日のロディックはサーブだけなくストロークもよかった。

最終セットはフェデラーのサービスキープが続き、スコア的にもフェデラー先行だが内容や流れはどっちかというとロディックであった。心底、この大事なウインブルドンでロディックに負けるかもしれないと、11-11ぐらいで感じ始めた。とにかくデュースになるとロディックのいいサービスがかなりの確率で決まっていたのでフェデラーは本当にどうることがもできなかったが、、、、
第30ゲームにロディックのミスが続き、優勝をものにした。

ロディックが優勝出来なかった理由を聞かれれば運がなかったとしかいえない。ロディックの悔しさは去年のフェデラーと重なって感慨深い気持ちになった、残酷だが勝負は厳しくときに気まぐれだ。

レジェンドに囲まれたフェデラーはグランドスラム15勝でサンプラスの14勝を抜き、本日レジェンドになった。
最後にNHKで録画してたがニュースを入れるなよ・・・静岡県の知事はもういいぜよ、、、ファイナルは今度から絶対WOWOWでとることに決めた。
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[ 2009/07/06 08:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

因縁


7-6、7-5、6-3のストレートでハースを破り7年連続決勝進出を果たした。
スリリングな試合だったがフェデラーの快勝というべきか。

ハースは前に前にでるわでるわ。
予想以上にネットアプローチをかまし、フェデラーはフォアハンドのストレートや逆クロスでの攻めがこれまた早い早い。

フェデラーがポイントで攻めきった印象もあったがどっちかというと、ハースが大事なポイントでミスをし取り切れなかったことが大きい、そんな試合だった。
ハース相手にストレートで勝ったのはいろいろな意味で大きい、フィジカル的・メンタル共に。

一方マレーはロディックに負けてしまった。
この試合のロディックは我慢できずにネットに出るとかではなく、しっかりと戦略をもってアプローチそしてストロークをしていた気がする。
ストロークは以前よりも強くなった感じではないのだが、なにか安定感を感じさせるのはコーチのステファンキ(ゴンザレス、ジョン・マッケンロー、リオス、カフェルニコフ、ヘンマンなどのコーチだった人)の功績かもしれない。

マレーはストロークで決して攻め続けるのではなく待って待ってカウンターだが、今回は待ちすぎた感じがする。
もう少し攻撃的になってもよかったと思うがプレッシャーからなのかロディックのプレーがよかったからなのか、他のサーフェスとあまり変わらないプレーを続けアンフォースドエラーがいつもより目立ってしまった。

ロディックのあの喜びは勝ったうれしさもあったと思うがそれ以上に
「よし、ウインブルドンの決勝に戻ってきた。」
そういう想いが強かったと私は感じた。
因縁の対決でもあり、昨今の対決は以前よりも切迫したものになっておりロディックもチャンスと感じているだろう。
ただフェデラーもプレーの質を以前よりも戻してきている。できればタイブレークには持ち込みたくないので早めにロディックのサーブに慣れることが試合のキーポイントとなるだろう、フェデラーのリターンゲームに注目したい。
リターンの調子がよければ勝負は早い。
[ 2009/07/04 08:35 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

4強決定


ビッグサーバーのカルロビッチをストレートで下し4強が決定した。

ロディックVSマレー
ハースVSフェデラー

ビッグサーバーとの試合はなにがあるかわからないし、タイブレークに入ると強いデーターもあるので例え調子がよさそうなフェデラーであっても油断は出来ない。
全てタイブレークも覚悟の上だったけども第1セットの第4ゲームでいきなりバックのリターンエース。ブレークポイントつかみ、またまたフォアハンドのリターンエースで決めた。
いきなりすごい集中力を見せるフェデラー、ギアは完全にいつもより1段上がっている感じだ。
最終セットはタイブレークになったがフェデラーの落ち着きは最後のポイントまで変わらなかった。

カルロビッチはサーブはもういいのでストロークのレベルをあげないと芝ではいい成績をあげても他のサーフェスでは厳しいだろう。
せめてイワニセビッチぐらいのストローク力はみにつけないと。
ストロークの力が左右するといってもいい昨今のテニス界でバックがほとんどスライスなのはいただけないし、通用しないぞ!とめちゃくちゃ見上げてカルロビッチ本人に言ってみたい。

ヒューイットVSロディックは予想通りフルセットの大接戦となった。この時期のヒューイットの復活はびっくりするばかりだが、少し足の具合が心配だ。
もしこれからもこんなパフォーマンスを続けることができるのなら常にツアーのベスト8ぐらいまではきそうなレベルだ。
フェレーロは残念ながらマレーにストレートで負けてしまったが、ヒューイットと同様フェレーロの今後にも期待大だ。

マレーVSロディックは3-1でマレーが勝ちそうな気がする。ロディックのビッグサーブへの対応が気になるところだ。リターンが素晴らしいマレーはのってくるとロディックのファーストサーブを返しまくり、あせったロディックが前に強引にでてくるところを抜きまくったあげく、ロディックの心が先に折れそうな気がする。

フェデラーの相手は全仏でも負けそうになったハース。
全仏でフェデラーをあそこまで追い詰めたことや芝でのネットの出方などを見ても、ツアーの中でも決して多くないオールラウンダーの内の一人だ。

ウインブルドンでフェデラーが今まで戦ってきた中では最強の相手だったコールシュライバーよりももう1段厳しい相手だろう。
全仏でも苦労したのがハースのサーブだった。まだまだここで負けるわけにはいかない。
[ 2009/07/02 11:05 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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