テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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8強決定

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ソダーリングに6-4,7-6,7-6で勝利し8強も決まった。
ポイントで締めたって感じの試合。ソダーリングのフォアハンドの驚異はあらためて感じた試合だったここでストレートで勝てた意味合いは非常に大きい。

ヒューイットVSロディック
マレーVSフェレーロ
ハースVSジョコビッチ
フェデラーVSカルロビッチ

なんと魅力ある8強だろう。なんといっても目を引くのはヒューイット、ロディック、フェレーロではないだろうか?
この懐かしい面々でもありかつてフレンチの王者でもあったフェレーロが次の王者に一番近いと言われているマレーと戦う。

フェレーロもあのシモンをストレートで破ってきているのでかなり調子がいいのだろう、一方マレーはあのフェデラーの弟分のバブリンカと5セットの死闘を勝ち抜いてきた。
さらにギアをあげてくるのは間違いない。ここはあっさりマレーがストレートで勝つと見た。

ヒューイットとロディックは先日の予想とおりフルセットの大接戦でロディックに軍配。

今大会の台風の目であげていたチリッチを2日間の戦いで破り、アンドレエフをストレートでものにしたノリノリのハースはここでもジョコを破ってくると思う。

さて全く予想できなかったカルロビッチがここまであがってきた。ビッグサーバーの利点を生かしてここまできたわけだが、フェデラーのリターンの読みや集中力が少しでもかけているとかなりの苦戦を強いられることは間違いない。

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[ 2009/06/30 08:51 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

全仏決勝再来。


コールシュライバー相手に6-3,6-2,6-7,6-1で勝利した。
1,2セットは見ていないのでわからないが第3セットに入ってコールシュライバーのいいプレーが続出した。やはりバックハンドは素晴らしいもので、ややフラット気味のエースはフェデラーのバックハンドよりも切れ味のするどい時があるほどだ。
フェデラーのバックハンドの深いところにつきささり、差し込まれる場面が何度もあった。

その他の試合で驚いたのはヒューイットがデルポトロを完璧にたたきのめしたことだ。
デルポトロがセンターにいいサービスを打っても打っても、素晴らしい読みとプレースメントでヒューイットが返す返す。
前哨戦でもロディック相手のいいプレーをしていたし、エキシビジョンで手負いのナダルとはいえ勝ってきたのはかなり調子がいい証拠。
しかも彼は一度ウインブルドンのチャンピオンにもなっているし今のコーチは以前のフェデラーのコーチにもなっていたトニーローチがついている。
ロディックとフルセットにもちこみ大接戦をくりひろげている様が見えるようだ。

また伊達さんは本当にすごかった。あの戦い方を今の女子で出来るか?といえばはてなマークだろう。パワープレー一辺倒の女子テニスに伊達さんが投げた石は確実に届いた。
ああいったプレーをうまく取り入れれば無冠の1位という悔しいレッテルを剥がすことができると、フェデラーと同じかそれ以上にでかいサフィーナに見上げながら、流ちょうなロシア語で言ったみたい。

今の日本は解散やら政権交代やらでなく伊達さんの痙攣の謎を解明することにプライオリティーをおくべきだと感じているのは僕だけではないはずだ。

4回戦でソダーリングとの対戦はフェデラーにとっては非常に厳しいドローだ。
サービスがいいソダーリングが爆発すればなにが起きるかわからない。フェデラーも一段ギアをあげてくるのは間違いない、兜の緒はしめすぎてなんぼだ。
[ 2009/06/27 10:54 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

3回戦へ


ガルシアロペスをストレートで破り3回戦でコールシュライバーと勝負することとなった。
ロペスは初見だったがあまり印象はなく、フェデラーはあいかわらずのサービスゲームの充実差であったがフォアハンドのミスがやや目立った感じ。
この2回戦のようないい感じで力を抜いて勝てることはフェデラーのベネフィットの内の一つでもある。今後の戦いを考えても5セットの見事な戦い方であったといえる。

次戦のコールシュライバーは要注意だ。フレンチでもジョコに勝っているしバックハンドもフラット気味で素晴らしいものをもっている。すんなりとは勝てないだろう。

しかしブレークよ・・・メンタル弱いな。。。前哨戦で勝ってたじゃないか・・・・

[ 2009/06/25 08:54 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

M65

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いつも登場の際のファッションも話題になるフェデラーであるが、今年はM65タイプのジャケットを颯爽と着こなし白にゴールドを配色した小物とあわせてきた。

初戦はやはり苦労するもので、芝の感触を確かめながら、そしてたまにガシャリながら、そしてスーパーショット(ポール回し)なども見せ、細かいミスをするもサービスゲームは安定したゲーム展開を見せた。

対戦相手の台湾のルーは初見の選手だが、フォアハンドとサービスがなかなかでフェデラー相手にウイナーもとっていたし、いいタイミングでネットにでていたと思う。
あれが錦織選手であったらどれだけ興奮しただろうか?早く復活してグランドスラムでフェデラーとの対戦を見てみたいものだ。

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[ 2009/06/23 10:43 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

ウインブルドン!

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ドローも発表となり本日からウインブルドンだ。
ナダルはなんと棄権、エキシビジョンでヒューイット、バブリンカと対戦したがいずれも負け膝の状態がかんばしくなく苦渋の決断となった。
ナダルおじさん談話だと全仏のソダーリング戦でもでるかどうか迷ってたらしいので、膝の具合は相当なものだろう、全米まで時間があるがそれまで元の状態に戻すにはナダルといえ苦労するだろう。
まあナダルのことなので全米はすんなりと決勝にあがってきそうだが。

ナダルが欠場なってしまったのでドローも少し変更になった。
気になる選手をあげてみた。

トップハーフ1
デルポトロ
ヒューイット
ステパネック
ベルディヒ
ロディック

トップハーフ2
マレー
キーファー
フェレーロ

ボトム1
ブレーク
ハース
チリッチ
ジョコビッチ

ボトム2
ベルダスコ
マウー
ツォンガ
ロペス
ソダーリング
コールシュライバー
フェデラー

フェデラーにとっては厳しいドローとなり、特に序盤のコールシュライバー戦はどきどきもの。
3回戦 コールシュライバー
4回戦 ソダーリングorロペスあえてロペス
QTR FINAL あえてマウー
セミファイナル ジョコ
ファイナル マレー

全豪のようなツォンガや全仏のようなソダーリングみたいな存在が今年のウインブルドンではでてくるだろうか?
そういうキャラを今年はチリッチとキーファーと予想。勘としかいえない。根拠はない。

と毎度あたらない予想をしつつ、今夜は「あえてフォア」を1年ぶりにいつ発せられるかじっくり聞いてみたい。
[ 2009/06/22 10:13 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

前哨戦。

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アーゴンではマレーがブレークをやぶって優勝、ハレではハースとジョコでハースの優勝と、マレーとジョコが芝でも強いことを証明した。

ハースは全仏でフェデラーに対してもう一歩で勝つところまで追い込んだ勢いがまだ残っているようだが、5セットマッチではどうだろうか?いいところまでは行きそうだがベスト16が限界のような気がする。

最近あまり名前も聞かないブレークだが、やはり早いコートは得意なのだろうか?
セミファイナルではロディックは足をくじいて途中棄権、ウインブルドンを思っての棄権だろう。どこまで怪我がひどいのだろうか、ウインブルドン前で不安を残す。

マレーとジョコはウインブルドンでもベスト8まではあがってきそうだが、マレーに分があるように思える。二人のドローが気になるところだ、トップかボトムか。

フェデラーとナダルはいきなり本番なので調整を考えても序盤にビッグサーバーとはあたりたくないだろう。
彼らの序盤戦の調整具合に焦点をあてつつも、そろそろスライスアプローチは限界にきていないのか?芝は去年や例年と比べて遅くなっているのか、それとも全仏のように早くなっているのか、屋根をつけたセンターコートに変化はあるのか、本当にあえてフォアなのかどうかなど、今年のウインブルドンも見所がたくさんだ。
[ 2009/06/15 10:33 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

余韻は続く

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全仏優勝の余韻が冷めぬ中、ウインブルドンは2週間後でもうすぐに始まる。
まずは怪我でウインブルドンの出場は微妙かと思わせたナダルだが出場することとなった。結構すんなり決勝まできそうだが、4回戦までで負けると足の具合は相当わるそうだ。

びっくりなのが以下のニュース。

【ロンドン=稲垣康介】22日に開幕するテニスの4大大会、ウィンブルドン選手権(英国)にクルム伊達公子(38)が女子シングルスのワイルドカード(主催者推薦枠)で本戦の出場権を得た。主催するオールイングランド・クラブの大会運営責任者、イアン・リッチー氏が9日、明らかにした。96年に一度引退を表明して以来13年ぶりの出場となる。

 クルム伊達は現在、世界ランキング138位。本来なら本戦入りは無理な順位だが、最後の96年にベスト4入りし、準決勝でグラフ(ドイツ)と激闘を演じた実績に加え、昨年12年ぶりにプロツアーに復帰してからの健闘が評価された。リッチー氏は「38歳の彼女の復帰は多くの人に勇気を与えた。芝生での実績もあり、ワイルドカードにふさわしいと判断した」と語った。



伊達さんのブログをチェックをするとかなりハードトレーニングをやっているので全仏予選で棄権した際のひどい痛みはないのだろう、怪我は今のところ心配なさそうだ。ウインブルドンの楽しみが一つ増えた。

またフェデラーは前哨戦のハレを興奮が冷めないし疲れているとのことで今回は欠場。
ナダル同様、今年はいきなりのウインブルドンとなった。
心配なのはボレー。この1年を見てもボレーでしょうもないミスをするようになった。
全仏では以前よりもドロップショットを有効的に使いポイントをものにしていたが、ウインブルドンでも以前よりも使用回数を増やすのか、またフェデラーのボレーのタッチにも注目したい。
[ 2009/06/11 08:43 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

悲願達成!


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6-1、7-6、6-4でソダーリングにストレートで勝利し、
生涯グランドスラム(6人目)とサンプラスに並ぶグランドスラム14勝目をあげた。

今年の全豪にナダルに負け、全仏の一つ前のマドリッド1000優勝までツアーで優勝出来なかったこれまでのパフォーマンスを見て、すごく近くてものすごく遠いグランドスラムでの14勝目の優勝を誰がこの全仏で達成することを予想できただろうか?

ナダルが負け、ジョコビッチが負け、マレーも負けるといったフェデラーの強敵すべてが決勝の前に散っていったのはこれまでのフェデラーのはてなき全仏への挑戦をようやく赤土の悪魔が認め、そしてくれたプレゼントのような気がする。

お互いの立ち上がりは全く予想できなかったが、フェデラーのテニスは全盛期を彷彿とさせる完璧なテニスを見せ、6-1というスコアでフェデラーエクスプレスを走らせた。
ソダーリングの強打を打つ前にフェデラーの攻撃でポイントが終わる、そんなイメージでセットはあっという間に終わった感じだ。
サーブがとにかく入る入る、以下はファーストサーブの確率だ。
-----------------
第1セット:59%
第2セット:69%
第3セット:50%
-----------------
第1セットをとったけどもこういう取り方をして一番気をつけなければいけないのはソダーリングの開き直りだ。その嫌な予感はあたり、第2セットはソダーリングもファーストの確率を徐々にあげていき、それにともないフォアハンドのウイナーも決めていたが、フェデラーもファーストセットよりもさらにファーストサーブの確率をあげてきた。
ただフェデラーにもファーストセットにはないエラーも頻発してきた。
以下はアンフォースドエラーとウイナーの数だ。
----------------------------------
第1セット:エラー4本 ウイナー9本
第2セット:エラー10本 ウイナー21本
第3セット:エラー10本 ウイナー11本
----------------------------------
第2セットはエラーも増えたが、ウイナーも増えた。タイブレークでもさらにギアを1段あげてきた、タイブレークに強いフェデラーをあらためて見せてくれた。

全仏の勝ち上がりを見てみると、調子がよかったわけではない。ときおり見せるポイントではフェデラーらしいショットはあったが、ここで欲しいポイントでとれそこなっていた。唯一、全盛期を垣間見た気がするのはデルポトロ戦の第2セットのタイブレークだろう。それまで防戦一方だったがあきらかにプレーのレベルが上がっていた。

今年一番の最高のパフォーマンスをこのプレッシャーのかかった全仏の決勝でやってのけた。
子供が産まれる年に生涯グランドスラムを達成した親父は、スイス国歌を聴いて涙を流していた、最高にかっこよかった。

あとこれはどういうことだ!ゲーム途中の乱入者。しかも入ってきて、セキュリティがすぐさま止めず結局フェデラーのところまでいってしまうという、もしこいつがナイフなどを持っていたと思うと、、、ぞくっとした出来事であった。本当に紙一重の出来事だったんじゃないかなと。
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最後にソダーリングはフェデラーを気遣い、そしてユーモアのある素晴らしいスピーチをして素晴らしい笑顔を見せていた、悪魔でもなんでもなく素晴らしいプレーヤーであった。654646.jpg
[ 2009/06/08 08:55 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

いざ決勝へ

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3-6、7-6、2-6、6-1、6-4でからくも勝利。
これがデルポトロの真の実力であって、今までの対戦では60%も自分の力を発揮できなかったに違いない。
とにかく試合全体を通してサーブが素晴らしく、しかもここぞというポイントでファーストサーブをいれてくるので、フェデラーとしてはブレイクポイントさえ握ることが出来ない我慢のテニスを展開せざるをえなかった。このデルポトロのテニスは本来のフェデラーの勝ちパターンを逆にやられた感がある。
しかも第1セットの5,7,9ゲームとすべて0-40という安定したリターンゲームを展開する厳しさ。
リターンゲームではフェデラーは全くイニシアティブを握ることが出来ず、もちろんそうなると自らのサービスゲームにプレッシャーがかかってくる。
デルポトロは
「フェデラーのバックのスライスをたたく」そのようなテニスを展開していたように思える。
浅くなったスライスは必ずフラット気味にたたき、早めに勝負に出た戦略もフェデラーを苦しめた要因の内の一つであった。
この一戦でデルポトロの自信がさらなるものとなり今後はマレー、ジョコと共にフェデラーを常に苦しめる強敵となっていくのに違いない。

一方ゴンちゃんVSソダーリングはストレートで勝つかと思われたソダーリングだったが、ゴンちゃんに粘られ結局この対戦もファイナルセットまでもつれることになり、ファイナルセットは先にブレークを許したのにもかかわらず逆転でマッチポイントをものにした。
サーブが強い、ストロークが強い展開はデルポトロとは多少共通点もあるが、ソダーリングのバックのストレートはデルポトロにはあまり見られない強烈なポイントの取り方だ。

正直、ソダーリングもフェデラーも同じくらいのプレッシャーは感じているに違いない。
そこは経験の差でフェデラーに歩があるように思えるが、なんせあのナダルを破ってきているし去年の全豪のツォンガ以上にのりのりだ。
あの強烈なストロークとサーブがデルポトロのように維持されると同じように厳しい戦いとなるのは目に見えている。
赤土の悪魔のような強さを決勝で発揮するのがフェデラーだと信じるしかないだろう。
[ 2009/06/06 12:58 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

まだまだ

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7-6(6), 6-2, 6-4でフランス期待のバネの固まりモンフィスに予想外のストレートの省エネ勝利。
もう少し競るかと思ったが、モンフィスがブレイクポイントをうまく生かせず、逆にフェデラーはここぞというポイントでサーブやストロークを丁寧に決めた。
第一セットはすごく丁寧なテニスをしていた印象のフェデラー。タイブレークをかろうじてとったが決して安心して見ていられるテニスではなかったと思える。なにせ今年のフェデラーのテニスはとたんに崩れ、安心して見れるゲームはもはやないまでも言える。モンフィス戦でもここで一発というところでミスがあり以前の強いイメージに近づいていっていっているとはいえもう1,2段階のギアをあげる事を期待するばかりだ。

いきなり第一セットの第2ポイントでえげつないフォアの逆クロスを見せたモンフィスに苦戦が予想されたが地元の期待とプレッシャーと疲れのすべてが重なったのか、フェデラー相手に100%を出すことができなかったと思える。
試合全般にいえることはモンフィスにあまり戦略的テニスが見られなかった事だ。別段フェデラーのバックを攻め続けるわけでもなく、前に出てくるわけでもなく、勝負を早めに決めるわけでもなく。

次戦はデルポトロで今年は全豪とマドリッドで勝利している。ただ3度目のなんたやらがあるのでフォーカスしなければならない、ストレートで勝つのは今のっている相手として非常に難しいと思う。

ソダーリングVSゴンザレスはどっちがきても怖いがソダーリングの方がファンとしては心臓が痛い。
なんせダビデンコ相手にストレートだし、ナダル戦を見たがあんなテニスをされるとたまったもんじゃない。シモンのバカうちに匹敵するぐらいでフェデラーもセットの最後までシモンのフラットバカうちが続いてしまい負けてしまったことがある。
しかもシモンよりもリーチがありサーブが強い+見た目がいかつい+ネットプレーという最強コンボ。

そうかといってゴンちゃんはゴンちゃんで相変わらずだし、今年の全仏は最高に盛り上がることには間違いない。
[ 2009/06/04 08:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

わからん

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6-7 (4-7), 5-7, 6-4, 6-0, 6-2でハースに逆転勝ち。
家かえってつけてみたら2セットダウンなので焦り、しかも放送が22時までなので確実に放送枠に収まらない事にどうしようもない虚無感に襲われた。
0時からの放送では録画でしないとフェデラーファンからクレームがくるぜと思いながら
久しぶりにネットでチェック。ターニングポイントは第3セットの3-4フェデラーサーブでのブレイクポイントを逃し雄叫びをあげてキープした第8ゲームにあると思う。
ナダルが負けた事に対する変なプレッシャーがあったのだろうか?まあ少しはあったかもしれないがハースのサーブ力もフェデラーを苦しめた要因のうちの一つであろう。

ボトムハーフの予想は完全にはずれ
ロブレドVSデルポトロ
フェデラーVSモンフィス
となり、地元補正とエンタメ要素の強いテニスのモンフィスにはストレートでは勝てないだろう。
まさかデルポトロがツォンガに勝つとは思わなかったが、その勢いでロブレドにも競り勝つだろう

本日トップハーフが行われるが予想をはずすとして、以外にゴンちゃんが決勝にあがってきそうだ。それにしても本当にわからん。。。
[ 2009/06/02 11:53 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

予想不可能。


なんと、ナダルがソダーリングに
2-6,7-6,4-6,6-7,2-7で負けてしまった!!!疲れなのかそれともソダーリングのバカうちが当たってしまったのかはわからない、本日チェックしよう。
一方フェデラーはマチューに1セット奪われるも
6-4,1-6,4-6,4-6で勝利、マチューのフラット気味のショットはやはり怖い、マチューでなくてもシモンなどフラット気味でバコバコ打ち込んでくる選手との対戦は本当になにがあるかわからない。

個人的に思う波乱をまとめてみた。
1.ナダルがソダーリングに負け。
2.ジョコビッチがコールシュライバーに負け。
3.足に不安があるとされるモンフィスが勝っている。
4.なぜかロディックが勝ち上がっている。
5.クレーは微妙じゃなかったっけのマレーが勝っている。
6.今年は今一なのに勝ち上がっている選手、ハース、ダビデンコ、ツォンガ。

と本当にわけがわからない。
トップハーフ
ソダーリングVSダビデンコ
マレーVSゴンザレス
予想:ソダーリングVSマレーで マレー。

ボトム
デルポトロVSツォンガ
ロブレドVSコールシュライバー
予想:ツォンガVSコールシュライバーでコールシュライバー。

ロディックVSモンフィス
フェデラーVSハース
予想:ロディックVSフェデラーでフェデラー。

ナダルが負けてもフェデラー優位ではないだろう、まだまだ強敵はたくさんだ。
今年の赤土の悪魔はナダルではなくソダーリングなのか、確かに彼は悪魔顔だが、いや何かまだまだ悪魔が潜んでいるような気がする、それがフェデラーであってほしいのは言うまでもなく、悪魔のような完璧な強さでの優勝をファンとしては夢見たい。
[ 2009/06/01 08:28 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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