テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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ナダル攻略

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ナダルがジョコを倒し、モンテカルロ5連覇を決めた。
第2セットの猛攻を続けることができない、続けることができたとしてもフレンチでは5セットマッチ。
ナダルに5セットで勝つことの難しさを痛感させられた試合だった。

ただジョコのドロップはあんまりうまくないよな~~と思いつつときおり見せるバックのクロス(ナダルにとってはフォア)にタイミングがあわずナダルがミスっていたところや、ナダルのバックに回転のきいたフォアのアングルショットなど、なんだかフェデラーがナダルにみせる試合の展開に似たものも感じた。

最後はメンタルがものをいうクレーコートに今のフェデラーでは健闘したとしてもジョコのようなスコアで負けるだろうと予想ができる。今のフェデラーに5セットを戦うメンタルが維持できるのかは、はなはだ疑問が残るが、まずはこのクレーコートシーズンでナダルと3セットやって耐力を少しでもつけるべきなのは間違いない。前にも言ったようにナダルには慣れも必要だから。
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[ 2009/04/21 08:29 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

バブに負け


試合を見ていないのでなんともいえないがストレートはいただけないな、クレーコートシーズン最初の大会ということで大目に見てしまうのはファン心理の甘さか。

背中の怪我の具合がどれほどのものか、ちょっとまだ詳しい記事がみあたらないがフィットネスに大きな問題があるとは思えない。
クレーコートは必然的にストロークの割合が増えるのでフィジカル・メンタルの重要さは他のコートよりも高くなる、忍耐力がものをいうサーフェスだ。

どうもフェデラーは今の自分の調子のおかしさに首をかしげ、本質的なもの、それはプレーそのもの、球の一球一球に対して集中していない気がする。
タイトルをとることも重要だが今は目の前の一勝が非常に大きな意味を持ち(以前は勝って当然、決勝に出て当然だった)、それの積み重ねがいらない雑念を押しのけてくれるような気がする。

早々に負けてしまうとネットで試合を探すのが大変なのでそういった意味でもこれからのクレーシーズンは粘りを見せてほしい。
[ 2009/04/17 13:56 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

フェデラー夫妻

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更新しない間に出場予定のなかったモンテカルロに急遽でることになり、結婚式まで済ませてしまったフェデラー。

いきなりクレーコートシーズンがあけてしまった感じだ。初戦の相手としては結構厳しい相手であったセッピだっただが勝ったようで、次戦は弟分のバブリンカになる。ナダルとマレーの次くらいにやりたくない相手だろう。

バブリンカVSナダル戦を以前に見たが彼のバックハンドはすでにフェデラーを超えているかもしれないと思うくらいバックハンドのクロスが強烈な選手だ。

フォアハンドをもっと改良できれば安定してトップ10をキープできるテニスをナダル相手に見せていた、しかもマッチポイントをにぎられていても果敢なテニスができメンタルもしっかりしている。

結婚したばっかりの兄貴に花をもたすようなことはしてはいけない、今フェデラーに必要なのは負けそうな時でも試合の中で調整していつのまにか勝ってしまう、以前の負けないテニスであり、競る試合をすることがバブリンカが兄貴に対しての最高のお返しになることは間違いない。
[ 2009/04/16 13:13 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

忘れないでおこう

フェデラーがラケットをクラッシュした動画が早速アップロードされていた。
ファンとしては忘れてはいけないことだ。
ただラケットクラッシュはごんちゃんの方がクラッシュ度・パフォーマンス度ともにすごい。



[ 2009/04/04 14:45 ] テニスニュース | TB(0) | CM(2)

すべては風のせいということで


ジョコビッチにフルセットで負けてしまった。
第1セットはバックハンドのミスも少なく、フォアハンドもよかった。ちょっとジョコビッチが堅かった印象だが5-1でのフェデラーのサービスゲームからなんかおかしくなった、フォアハンドのタイミングがおかしい感じだ。風の影響だったとは思うのだが、その後なんとかセットを奪取した。

第2セットから第3セットにかけては、まあほとんどといってもいいぐらいフォアハンドのエラーの連続でありネットよりもオーバーが多かった、これでは勝てない。なんか振り切れていないというか、初めて見る中途半端なフォアハンドだったのですごく違和感があった。
逆にバックハンドのミスはいつもより少ない感じだったので、フェデラーの試合は長年見てきているが初めて見る奇妙な試合だった・・・と思ってたら久しぶりにいらいらをつのらせラケットを折ってしまった、こんな姿を見るのは何年ぶりだろう・・・・・・・・。

風の影響があったにせよ、微調整をできなかったのは技術面というよりもメンタル面に左右されることが大きい。第2セットのフォアハンドの違和感からの不満が爆発した結果がラケット折りだろう。

圧倒的に無敵だった時代よりも今はグランドスラム14勝や15勝などある意味、雑念に似たプレッシャーがつきまとっていて、圧倒的に勝つことだけに集中することができないのでいるのではないか。
またミルカはご懐妊なのでツアーの大事な時期に一緒に回れないという、メンタル回復剤であろうと思われるミルカの存在がいないのもマイナス要素のうちのひとつでもある。
このタイミングで新しいコーチもしくはフェデラー自身の大きなパラダイムシフトが確実に必要だ。ここいらでフェデラー陣営がなにか策を練らないとマネージメント能力に?疑問符をつけざるをえない、最悪のクレーコートシーズンの入り方だけは間違いない。
[ 2009/04/04 08:54 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

なんとか


好調なロディック相手になんとかフルセットで勝利をものにしたフェデラー。
第2セットはミスが多くても本当にみていられなかった、連続でポイントを取ることができない、ミスは多い、サーブは入らない、とられて当然の第2セットだった。
次戦はジョコビッチだ。ラケットを変えた影響なのか今期はいまいちだけども深いストロークと安定したプレーは今も健在なので簡単には勝たしてくれないだろう、彼のメンタルが崩れるかフェデラーが先に崩れるか。

一方なんとデルポトロがナダルに勝ってしまった、実力的にもトップ選手と比べて遜色ないがまだまだメンタルのそこの浅さを露呈した全豪オープンのフェデラー戦が印象深い選手だ。
第3セットの12ゲームでマッチポイントを握りながらあきらかに勝ちびびりがでてタイブレークに入った時点でこりゃナダルが競り勝つなと思った。ナダルのネットインのポイントや、簡単なフォアのウイナーをミスってしまうデルポトロ、完全に負け試合だったが、粘り強いストロークでぎりぎり競り勝った。
あんまりフェデラー以外の試合をまともに見ないのだが、このタイブレークは見応えがあり大変たのしめた。まあナダルが最終セットタイブレークで苦戦すること自体めずらしい試合だったけれども。

予想に反してデルポトロが勝ち上がってきたが、マレー戦はどうだろうか、安定している選手同士なのでどちらが勝ってもおかしくないドローだがぜひマレーに勝ち進んでいただき、フェデラーのリベンジを見てみたいものだ、もう連敗はナダルだけでいいぜよ。
[ 2009/04/03 11:57 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

復活!


前回のフェデラーのバックハンドの厳しい現実を感じさせられた大会からすぐに始まるソニーエリクソン。

なんとフェデラーの相手はテイラー・デント。珍しいサーブアンドボレープレーヤでたしか2,3年前に怪我をしてリハビリにはげんでいた。なんかのグランドスラムでインタビュアーの仕事をやっていたのでてっきり怪我がひどく引退したものだとばっかり思っていた。写真をみればわかるが、がたいのいいワイルドすぎる織田裕二だ。
そんなブランクをものともせずサーブアンドボレーをするプレーには相当なトレーニングを積んだに違いない、これからどこまでそのプレーが今のトップ10に通用するか楽しみな選手だ。

そんなデント相手に無事にストレートに勝ったが次戦は久しぶりのロディックだ。このところ好調さをキープしているロディックなのでネットに出ずにマレーのような粘着プレーを続けられたらフェデラーが負けることも十分考えることができる。バックハンドに球を必要以上に集められると安心できないのが今のフェデラーなのでロディックの作戦に注目の試合だ。

トップハーフは順当にナダルとマレーが勝ち上がってくると思うが、おもしろいのがフェデラーの弟分のバブリンカVSナダル戦だ。バブリンカはフォアよりもバックハンドに安定度のある選手どうナダルと対峙するのか興味のある試合だ。
[ 2009/04/01 10:32 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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