テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

バックハンド


マレーにフルセットで負けてしまった。
ファーストセットから特にいやめちゃくちゃ、バックハンドのミスが目立つ。
セカンドセットは少し落ち着いたけども、ファイナルはマレーが足をひねったゲームからドンっと集中力を欠き6-1であっさりと負け。
終始バックハンドのミスが目立ち、それ以外のプレーは問題なかったと思う。オーバーではなくネットが多かった事はフェデラーのバックハンドに対する技術力というよりも、メンタリティーの問題のように思えてならない。
一過性のものではあって欲しいけども、コーチをつけるべきなのはもう間違いない。

スポンサーサイト
[ 2009/03/23 08:19 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

不安要素はいっぱい


ベルダスコにストレートで勝ったけどもセカンドセットはナダルであったら間違いなく取られていたようなゲームばっかりだった。

結論から言ってしまえば、ベルダスコはナダルと同系統だと思っていたが、フェデラーとの対戦を見てみるとあらためてその違いがはっきりとした。
一番感じたのはフォアハンドのスピンとスピードの違いだった。やはりナダルの方がスピードは遅く曲がりが大きい。フェデラーがナダルを苦手とするのはスピード・タイミングが合わない要素が非常に高い気がした。

まあベルダスコ戦に関しては全体的にバックハンドはあんまりよろしくなかったし、サーブもよくなかったのでよく後半挽回したなというのが正直な感想だ。第2セットの第4ゲームだったかな、フェデラーのフォアハンドのアングルでベルダスコの返球をバックハンドでオープンコートへ決めたゲーム、ああいうアングルを使ったテニスをここ最近みていない、ナダルにも十分に通用するとは思うんだけども、、、

ナダルは間違いなく決勝にあがってくるだろう。マレーのしつこさに耐えることができるのか、粘着プレーヤーが大嫌いなフェデラーのメンタルの安定さが求められる試合になりそうだ。
[ 2009/03/21 09:07 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

試金石


ゴンザレスを振り切り、本日のりのりベルダスコと対戦だ。
全豪のナダルとの死闘も記憶に新しい、ナダルをより攻撃的にしたタイプでサーブはナダルもよりも良く、早いサーフェスでは全豪のテニスができればナダルよりもある意味、強敵ともいえる今年注目のプレーヤーだ。
ゴンザレス戦を見る限りフェデラーの調子もなかなかだ、ベルダスコ戦を比較的、楽に勝つことが出来れば、それはナダルに対するメンタルの問題が大きいことを示し、ストレートで負けてしまったりするとそれはやはりフェデラーはレフティのスピナーに弱いと言わざるを得ない。
ベルダスコのフォアハンドはナダルに比べややスピンは弱いが同系統の球に近く、この試合は対ナダルに通ずるポイントが確実に存在し、フェデラーの今年の舵の取り方を左右する非常に重要な試合となることには間違いない。

スイングスピードと柔らかさがよくわかる動画です。

[ 2009/03/20 11:03 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

モチベーションアップ


456464798.jpg
さて久しぶりの大会なのでどういう戦いを魅せてくるか楽しみにしていたが、なんとミルカがご懐妊のニュース。
ということでたぶん画像修正が少しばかりはいった入った写真を掲載してみた。
2人は結婚はしていないので日本でいうところの出来ちゃったなのだけども、そこは外国&現役トッププレーヤーなのですぐに結婚とはいかないだろう、もしかして今シーズンの終わりに結婚するかもしれない。

ケーヒルというコーチがつくかどうかみたいなニュースもあったが結局お流れになってしまい、なにかを変えなければならないフェデラーにとってはおめでたとは正反対の結果になってしまった。
一番強かった時期のフェデラーの強さはとれるところでポイントを確実にとり、ミスが少ないテニスだった。それはある意味純粋にテニスに集中していた時期でもあったが、
やがてグランドスラムを何個もとり、プレッシャーがつきまとうなか、ナダルという天敵が現れてきたときに単純にテニスに集中できなくなってきた。
それは自信のゆらぎでもあり、今までのテニスに対するどこか不安要素を感じる違和感みたいなものだ。
それをなくすにはなにかしらブレークスルーが必要であって、それはご懐妊ではなく新しいコーチだと思う。
とりあえず久しぶりに試合には勝ったが次戦はビッグサーバーだ、リターンがいいのは反応がいいということで単純に調子が良いといってもいいかもしれない。なるべくならタイブレークだけは避けたい相手だ。

[ 2009/03/16 10:02 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

ベッカー。

oth0903031151000-l2.jpg
ベッカーなにやってんだよ。

テニスの元世界ランク1位、ボリス・ベッカーさん(41)がドイツで人気のテレビ番組に
出演し、ハート型の火の輪に飛び込むパフォーマンスを披露した。
 ベッカーさんはこの日、2007年に一度別れたオランダ人モデルのリリー・
カールセンバーグさん(32)と出演。6月にカールセンバーグさんと結婚すると発表した。
 同番組には、ハリウッド女優、ジェニファー・アニストンさんなども出演していた。
 現役時代、強烈なサーブが「ブンブン・サーブ」と呼ばれたベッカーさんは1985年、
テニスの4大大会ウィンブルドン選手権で史上最年少の17歳で優勝した。



ベッカーが現役の時、本当にすごいなと思ったのはドロップボレー。ネット際で止まる止まる、どっちかというとドロップボレーというよりもストップボレーといったほうがいいかもしれない、それぐらい気持ちのいいぐらい決まっていた。実際ナダルのあの強烈なスピンをベッカーがどれくらい処理できるかはわからないけれども。まあ41歳にもなってこんなパフォーマンスができるくらいだから期待はせんでもないが・・・

ベッカーのボレーはフェデラーに欲しい武器のうちの1つで、ナダル攻略の1つにもなる重要なショットだと思う、以前よりはベースラインの近くでプレーするようになったナダルだけども、彼には数少ない有効なショットだと感じる。

フェデラーもナダルも出ていないドバイはジョコが優勝、錦織君がブレークを破ったデルレイはフィッシュがとった。フェデラーの次戦は

3/12/2009
ATP World Tour Masters 1000 Indian Wells, CA, U.S.A.
BNP Paribas Open
ATP World Tour Masters 1000

3/25/2009
ATP World Tour Masters 1000 Miami, FL, U.S.A.
Sony Ericsson Open

だろう。どう仕上げてくるのかが楽しみだ、なんせ今年のフェデラーは期待できる。
[ 2009/03/05 09:11 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。