テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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楽しみにしていたけど

フェデラーがドバイもデハイも欠場することになり、当分見ることもなくなった。
次はインディアンウェルズか?
怪我ではないらしいけども、休ませる必要があると判断したのだろう、フェデラー陣営としては例年以上にスケジュールにタイトにならざるを得ない状況だからこれも仕方がない。

全豪の出来からしても今年のフェデラーは去年以上に期待できるので次戦までフェデラーのビデオでも見て英気をやしなっておこう。かっこよく仕上がってますな。



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[ 2009/02/24 09:55 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

まだまだ


残念ながらフルセットの末、フェデラーは敗れてしまった。
試合全体を通してバックハンドもよかったし、フォアハンドもよかった、そして戦略も確かに間違ってはいなかったように思える。
お互いバック攻め、サーブも徹底的にバック攻め、フェデラーはフォアハンドでの早めの展開、そしてファーストサーブは完全にエース狙いではなく確率重視。
その確率重視が裏目に出たが第2セットの37%という確率でセットをとったことはバック狙いで間違いがなかったことを如実にあらわしている、確率があがっているともっと楽にセットをとれた計算だ。
最終セットのなにか集中力がかけたようなミス以外はフェデラーのテニスは間違っていなかった、特にバックハンドは試合全体を通してみても非常に丁寧に打っていた今まで以上に。

ナダルとの差はやはりそのバックハンドの安定度といえる。
セカンドサーブは予想通り、ほとんどフェデラーのバックハンド側で、これまで何回と対戦しているにもかかわらず、ナダルのサービスゲームを簡単に崩せない。

もはやこれは慣れの問題というしかない。ウインブルドン以来だし、レフティのヒッティングパートナーを雇ってもナダルのストロークやサービスをとてもじゃないけど再現できたものではない。
常日頃ナダルを想定し、あの球に慣れないうちはたぶん勝てる見込みは少ない。
だから本気でいいたい(前も書いたような気がする)、ナダルの球筋を完全に再現した球出しマシーンをフェデラー陣営は導入すべきだ、荒唐無稽のようで本当にそれしかない気がする。お金持ちな陣営はコーチでなくマシンを雇うことしかナダル対策はない。
今回のテニスは慣れ以外に大きな問題は見あたらない、すばらしいフィジカルであったし、フォアハンドもほぼ完璧に近く、バックハンドなんかはウインブルドンよりも何倍もよかった、バックハンドの慣れの問題だけだ。

フェデラーのあの涙が意味するモノは
第4セットまでの感じなら今日は勝てるかもしれない、これで攻略できそうな気がすると感じでいたのにファイナルセットのあの完全なるアンフォースドエラーの連発に思う自分自身へのふがいなさと僕は感じた。

あの涙はフェデラー自身、ナダルに勝つ一筋の光が見えたのにそちらにいかず、迷ってしまったことであり、前衛的に考えると今年はナダルを去年以上に追い詰めることができるかもしれない涙であると確信した。しかしナダルは良いやつだわ・・・・君を憎めないよ僕は・・・。
[ 2009/02/02 08:36 ] テニスニュース | TB(0) | CM(2)
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