テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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ボレーと粘着


ロディック戦はストレートで勝利。ビッグサーバーとの試合は2セットアップになっても不安要素は一杯。
フェデラーのサーブいかんではいつ逆転されてもおかしくないからだが、特にファーストセットを見てると、どうも昨日のロディックは固かった。
とにかくロディックは早くボレーをどうにかしなくてはいけない。なんか前の試合に見た場面がいくつもあった、それが意味するところはフェデラー戦に限ってはそんなに戦略が以前と大きく変わっていないことであり、体を絞った以外あまり変化はないように感じるということ。

決勝はかなり確率でナダルが来るだろう。ここでナダルがやってくる作戦をあげると

1.サーブは8割方といってもいいぐらいバックハンド側。
2.ストロークはバックに粘着。

実はこれぐらいだったりする。
フェデラーで気になるのは、ドロップボレーの精度。実はフェデラーのプレーで一番うまくないと思っているのがドロップボレーだ。個人的にはベッカーのドロップボレーが理想で、ベッカーのそれはドロップというよりもストップボレー。ほんとにネット際に落ちてほとんどとれない。

データーをとっていないので説得力にかけるけどもサーブはほぼバックハンドで山をはりセカンドサーブをセットの最初から終わりまでたたきまくる作戦でないと、ナダルのサービスゲームは崩せない気がする。フォア側にきたサーブはあきらめるぐらいの気持ちでいっても問題はないような気がする・・・

クレーコートと同じでナダルのストロークにつきあってはだめだ。なので早めの展開で崩す、前も書いた気がするが、フォアハンドのアングルで前に出てナダルのバックハンドが甘く帰ってきたところをボレーで決めるパターン。もしくはバックハンドのクロスで決めるか。

いつもの負けパターンはナダルの粘着バックにたえきれず、バックハンドをミス。早く決めようとしてフォアもミスをしだす、そうなるとファーストサーブをいれないといけなくなるのでよけいに入らなくなる・・・と、この最悪のスパイラル。
このナダルスパイラルから抜け出して優勝できるかどうかは正直いって非常に厳しいとしかいいようがないが、あまり過度な期待はせず静観しようと思う。




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[ 2009/01/30 09:15 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)


ベルディヒには簡単には勝つだろうと思っていたら、どうもフェデラーもそう思っていたみたいで足下をすくわれまくりました。2セットダウンというのはファンにとっては心臓に悪いのでできれば避けてとおってほしいものだ。ああいうプレーを見てしまうと一過性のモノだとはわかっていながらも、プレーの不安定さということで次戦の安定きわまりないデルポトロとの試合は非常に厳しくなるとは思っていたが、、、久しぶりに魅せてくれました。去年の全米のいいときよりもさらに良い感じを見て、すかっとした。
ただデルポトロの出来も微妙だったけども、それはフェデラーのプレーがそうさせたのだろう、リズムが狂うとはああいうテニスをいうのだ、なにをしてもだめなのではなく、完全に試合を支配されると気がつけば終わっている、そんな感じだろう。デルポトロのインタビューを見てもあんまり覚えていないと語っている。
完全に予想ははずれてしまい、マレーがくると思ったら病気でベルダスコにフルセットで負け、ジョコビッチはロディック相手に棄権。次戦はロディックに決まった。

ナダルVSシモンはまったく読めないけども、ナダルの試合を見ていると昨日のフェデラーであっても楽には勝てないぐらいの調整っぷり。苦戦はするだろうけど、シモンを破り決勝に上がってくるのはナダルだろう。あのフォアハンドもさらに強力になった感じで、フェデラーと同じシングルバックハンドのハース戦をみたが、バックハンドの処理は全くできていなかった。

もしロディック戦を順調に勝てたとしても、長らく対戦していなかったナダルのフォアハンドにフェデラーのバックハンドが対応できるのかどうかは非常に微妙。ただロディック戦もかなり、怖い。体重をだいぶ絞ったようで、動きもいいし調子もよさそうだ、とにかく調子のいいビッグサーバーほど手に負えないモノはないので、ロディック戦もフェデラーエクスプレス号が走ってくれることを祈るしかない。
[ 2009/01/28 08:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

まだまだこれから


もう何年も前から今大会は覚醒する覚醒するといって、なかなか覚醒して爆発しないサフィン。ただトップ10の選手以外で大会の初戦にあたる相手でサフィンほどいやな相手はいまい。
今大会もそれなりに勝ち上がってきていたので、少し心配はしていたが、要所要所でフェデラーらしいプレーをだし、逆にサフィンのミスに助けられたところも多かった。彼は粘着プレーヤーではなく、ドカンテニス。ストレートで勝ったけどもそんなに圧勝というイメージがなかったのはフェデラーの時折みせる、イージーボールをミスってしまう場面の印象が強かったからか。

次戦はたぶんデルポトロ。のりのり若手で去年は大ブレーク、上海まできちゃった、ストローカーだ。ストローカーというよりはフェデラーが苦手な粘着プレーヤーといったほうが正しい。
前にはほとんどでてこないベースラインプレーでしつこいほど返してくる。
これは今年のフェデラーがどう粘着プレーヤーを対処するかどうか、今年を占うに当たっての非常に大事な試合だと思う。
ウインブルドンでは相手にはしなかったがあの頃よりずいぶん安定し、経験とメンタルを確実に積んできたデルポトロ。
それをクリアすればたぶんジョコビッチだ、トップハーフはナダルとシモンがぶつかり、ナダルVSマレーでマレー勝利とみた。いずれにせよ、例年以上に厳しい全豪の道のりがまだまだ続く・・・・・・・・・・。
[ 2009/01/24 13:57 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

それぞれの1回戦


錦織選手は完全に準備不足で負けた感じだ。怪我の影響からかわからないがアグレッシブさがなくなってしまっていた。
今のツアーでは安定したストロークを打ち続けるメンタルとフィジカルの強さが不可欠であり、錦織選手の今年の課題が見えた気がした。

一方、伊達選手がまさかの予選を3つ勝ち、本戦出場し28位の相手に大健闘というか、接戦!!
まさか本戦までいくとは思わなかったが、シード選手相手にあのテニス・・・本当にテニスにおけるメンタルタフネスを思い知らされた試合であり、伊達選手のすごみというものを感じずにはいられなかった。
折れない心、集中力、ネットアプローチなど、久しぶりにテニスの試合を見て熱くなった。そんな伊達選手はこれからも応援していきたい。

フェデラーは1回戦にしては非常に強敵であり見応えのある試合だった、あのセッピのプレーの質は確実に高かったが、フェデラーのあのプレーの入り方は去年とは違うなにかを感じた。
オフトレーニングの充実度はみてとれる。今年はなにかやってくれそうだ、ドローにも恵まれているのでジョコビッチあたりまでは去年よりかは幾分らくに見れそうだ。ただまだ1回戦だ、ファンとしては気を抜くわけにはいかない、去年との違いがあるかバックハンドとフォアハンドをこれからも注意深くみてみよう。
[ 2009/01/20 19:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

悪循環


フェデラーがマレーに負けた。4回も続けてとは、もう苦手じゃないとはフェデラーも言えないだろう。
どうもナダルといい、最近負けている若手といい、粘着系に弱い傾向がある。長いストローク戦をすると先にミスをする確率が高く、勝負を急ぎ、決めに行くとミスるというこの悪循環。
2006年~2007年頃のフェデラーと今のフェデラーを比較すると技術自体はそんなに変わっていないような気がする、単純にツアーレベルのストローク力が上がってきたといってもいいんじゃないかと思う。

そう考えるとしつこくバックに粘着されると、フェデラーのバックハンドのレベルをもう一段あげる事をしないと今年も非常に厳しい年になり、なかなか勝てない日々が続くであろうと予想される。

ただこれは開幕戦だし、ファンとしてはまあ仕方ねえなあ~、グランドスラムになりゃもうワンランクあげれるよ、という気持ちはありありだけども。

錦織選手に関しては本当にあのベルディヒを相手に完全に試合をリードしていたし、フォアハンドの威力はもちろんのこと、バックハンドの切れもましていた。
マチュー戦は残念だったが、年齢を考えると将来がありすぎて怖いぐらいだ。これからフェデラーやナダルと大舞台で対峙するときが来るだろう、その時は日本人として、錦織選手を応援したい。
[ 2009/01/10 11:17 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

今年のフェデラーと錦織


今年は開幕早々、テニスのネタに困らない。
まずはフェデラーだが、去年はあまりトレーニングがフィットしないまま開幕を迎え、全豪も逃し、病気をかかえながらの苦しい年だった。
フェデラー曰く、今年はいいトレーニングができたそうなので、はたして去年の決して良いとは言えない成績が本当にオフトレーニングが完全でなかったツケなのか、それとも年齢による若干プレーの質が低下したのか、若手が本当にフェデラーを脅かすほどすごかったのか、がわかる。

またグランドスラムに重きをおくスケジュールを組むとフェデラー陣営も発表しているので
全仏優勝、ウインブルドンの奪還、USオープン連覇を重要視していることだろう。ただ全豪をとってしまえば、サンプラスのグランドスラムの記録に並ぶので、それからのグランドスラムの取り組み方のプレッシャーが軽減されるのは言うまでもない。
ということは以外に全豪の出来を今年の最重要課題とみてもいいんじゃないだろうか?

一方、錦織選手がいきなりベルディヒを破る快挙で思いもがけないお年玉をくれた感じだ。
これはGAORAでやってくれるので、また見てから記事にしたい。
[ 2009/01/08 11:25 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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