テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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バーゼル優勝


地元の大会で無事に優勝、決勝ではシーズン後半になぜだか調子がいいナルバンディアンをストレートでやぶった。放送がないのでyoutubeだよりなのでなんともいえないが、サーブの調子がよさげだ。
サーブがいいとプレー全体の流れもよくなるのは間違いない、そしてここぞというときに決まるサービスエースは相手にとっては非常に大きいダメージを与えることが出来る。

パリマスターズの出場はまだわからないけれども、マレーの勢いはここいらで止めておく必要があるだろう。勢いと実力で言うとマレーはもうすでにジョコビッチを超えているかもしれない、ジョコビッチよりも試合巧者のイメージが強い。とにかく今年のマスターズは必見だろう。マレーVSジョコビッチ、ナダルVSマレーに注目だ。
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[ 2008/10/27 12:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

マレーの強さ


フェデラーがマレーに3-6, 6-3, 7-5で負けてしまった。
第一セット見るとこのままいってしまいそうだったけども、どうもフェデラーのフォアがしっくりこない。結局最後までフォアハンドを調整することができず敗退という感じ。以前の王者でなら試合中にきっちり修正ができていたはずだけども、まあUSオープン以来の試合だったということで・・・・・。

ただフェデラーに調整をさせなかったのは、マレーのしぶとさや振られてからの切り替えしやスライス気味のファーストサービスなどの非常にレベルの高いプレーに起因があったともいえる。
それぐらい非常にスキのないプレーをしていた。逆に言えばフェデラーであろうともフォアハンドの出来があれレベルではもうマレーに勝つには非常に厳しいということであって、これにはやはり若手全般のプレーレベルの底辺があがってきているともいえる。

一方ナダルは勢いのシモンに敗れてしまった。
第2セットをシモンがとったときに雄たけびをあげ、肩で息をしながらベンチに戻っていった。ナダルはそんなに疲れている様子もなかったので、シモンはたぶん体力が切れてメンタルも切れて負けるだろうなと思ったが、シモンの粘着がナダルの粘着を上回った。
「メンタルタフネス」を見せ付けられた感じがする試合だった
シモンの安定したプレーは今後も要注目だが、さらにプレーの幅を広げなければなかなか勝ち進むのは難しいだろう。
[ 2008/10/20 09:40 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

おもしろいじゃないか

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マドリッドマスターズも8強が決まった。ジョコのダウンがびっくりしたがビッグサーバーと対戦すると1年の内に何回かはこういうことがおきてしまう。
top
ナダルVSロペス
カルロビッチVSシモン
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注目はシモンです。最近いい感じで伸びてきているのでナダルVSシモンで決まり。番狂わせもなきにしもあらずって感じ。

bottom
モンフィスVSマレー
フェデラーVSデルポトロ
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正直モンフィスとマレーはどっちに転ぶかわからないが、マレーと予想。
待ちに待ったフェデラーVSデルポトロだけどもウインブルドンで対戦はしているが、もういまやあの頃のデルポトロではないというはフェデラー陣営も重々承知のことだろう。
ナルバンディアンを破ってきているし、正確性が非常に高く全くミスをしない淡々としたストロークっぷりはフェデラーは苦手なはずだ。フェデラーの調子いかんではこちらも全くわからない。

[ 2008/10/17 08:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久しぶりのフェデラー

久しぶりだ。USオープン以来のフェデラー。
その間には錦織君がストックホルムで準決勝まで進んだ。惜しくもソダーリンに負けてしまったが、確実にトップ50に近づいているテニスをしているし、1回戦では負けない自信というか安心感も少しでてきたような感じもする。フィジカルの問題はよくあがるけれども年齢のことも考えると、今早急に答えを出さなくても問題はないと思う。

フェデラーの初戦がおもしろパフォーマンスステパネックだ。個人的にステパネックのようなサーブ&ボレーヤーは好きだけども初戦であたるのは非常に怖い相手だ。なんとか勝ったみたいだけど次はツォンガでしかも初対戦だ、去年のUSオープンのナダル戦みたいにバカスコあたりまくれば確実に負ける相手。フェデラーも久しぶりの試合だし3回戦でピークをもってこれるとは思わない。
そうならないことを祈るばかりだ。

それよりも気になるのはナルバンディアンだ、前哨戦でも優勝、去年はなんとこの時期のマスターズ2連勝とシーズン後半にめっぽう強い。調子のいい時のナルバンディアンはボールが深くてスキを全く見せない。まあでもまずはツォンガ戦だ。
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[ 2008/10/16 09:53 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

錦織と鈴木とその他


錦織が去年のAIGオープン準優勝者、フランスの至宝かしれないが天才肌ガスケになすすべなく負けてしまいました。

実はケンドリックに負けるんじゃないかと思っていました。一昨年のウインブルドンではナダルをフルセットまで苦しめたナイスなサーブをうちかなり積極的に前にでてくるプレーヤーなので、サーフェスもAIGはかなり早いみたいなので、案外ぽっくり負けるかもと思っていたけれども、いいサーブを入れられても試合全体を通して非常に冷静にプレーをし、堂々たるプレーで勝利。貫禄がついたとはいえないけれども、なにかオーラを錦織に感じた。

ガスケ戦ではアンフォースドエラーが多く、ケンドリック戦とは別人であり、ガスケのプレーが良すぎたというよりも錦織が悪すぎた。ガスケとトップ10の選手に比べるとメンタル的な要素も含めた壁が確実に存在し錦織のトップ10への壁もまだまだ高い事を露呈した試合でもあったので、錦織10年計画も1歩も2歩も進んだに違いない。

個人的に鈴木の活躍が気持ちよかった、日本の若手ホープの杉田との試合ではスライスアプローチ(かなりするどくキレがありあり)やボレーのうまさとスライスサーブと鈴木のいいところが全面にでてた。しかしフェレール戦では後半、鈴木のサーブになれ、そしてフォアハンドの弱さ、ストローク力のなさをつかれ力尽きた。鈴木に錦織のフォアハンドをあげてください。

杉田のプレーを久しぶりに見たが、世界で戦える武器がなかった、きわだったショットが全くなかった。あれではATPツアーは回るのは厳しい、フィジカル的にも165センチは痛いところだ。ツアーで活躍していて身長が170センチない選手はバネがすごくて非常にパワフルな印象を持っている、杉田が活躍するにはなにかその辺の要素がないと今後も厳しい道が待っていると思った
[ 2008/10/03 12:01 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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