テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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全くわからないウインブルドン



ジョコがサフィンに負けて、イワノビッチが負けて、シャラポワが負け、ナルバンディアン、ゴンザレス、ロディックも負け・・・・とシードダウンの嵐の中フェデラーとナダルは安定した勝ちっぷり。
ジョコが負けたのもかなりびっくりしたが、ロディックが負けたニュースで2度目のびっくりだったけども負けた相手は今年の全豪でフェデラーをあと一歩と言うところまで追い込んだティプサレビッチだったのは納得。
ドローを見るとフェデラーよりもナダルの方が厳しい、試合は見ていないが芝が得意で、スコア的にもいい勝ち上がり方を見せているキーファーはナダルにとってのウインブルドン試金石。キーファーのネットプレーやドロップショットをしのげるかはフェデラーとの芝での戦いにおいて十二分に比較検討できる試合だ。
トップハーフはフェデラーとワウリンカかな・・・・ボトムハーフは全くわからない。
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[ 2008/06/28 12:23 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

フェデラーとナダルと錦織



ナダルVSベック
6-4, 6-4, 7-6 (7-0)

フェデラーVSフルバティ
6-3, 6-2, 6-2

錦織VSジケル
6-4, 5-7となったところで錦織が棄権



錦織選手残念でしたが、サーブ力のアップとバックハンドの安定度が増しフォアハンドもあいかわらず天才的でしたね。

フェデラーはハーレでの戦いぶりやウインブルドン1回戦の様子を見ると本当にリラックスしてプレーしている、早いタイミングでのショットがフェデラーには合うのだろう。「彼は流れの中でテニスしますから」by WOWOW解説

NHKとWOWOWの解説人を見るとどうしてもNHKをひいきにしてしまうのだが、所詮NHKは決勝以外録画なのでWOWOWのスケジュールと併せてうまく調整しなければならない。あまりのお粗末な解説ぶりは見ていてつらい・・・

ナダルのストロークっぷりもあいかわらずだったが、ベックのボディサーブにてこづった。これ意外にナダルの弱点じゃないの?
そう考えるとフェデラーはボディサーブを有効に使っていないというか、統計をとったわけではないが、ボディサーブはほとんど打たない印象だ。ワイドかストレートって感じだ。
ナダルはスライスを使うが、そんなにうまいとは思えない、リターンでボディに来た球をきれいにスライスで返すイメージがない。ナダル戦にはぜひともバリエーションに加えて欲しい。

それと近年ますますサーブアンドボレープレイヤーが少なくストローカーばっかりなので決勝に近づくにつれ、ベースライン付近はぺんぺん草も生えていない状態だ。
そうすると、昨今のウインブルドンではますます、サーブ力がものをいう。それとドロップショットだ。

サービスライン付近はほとんど禿げてないので、フェデラーはサービス&ドロップショットを多様すべきだ。以前のフェデラーのポイント勝ちパターンとして、スライスの浅いクロスをドロップショット気味に打ち、甘く返ってきた球を前に詰めてボレーで決めるというのがあったが、最近はほとんど見れない。
決勝に近づくにつれフレンチオープンで培った?といえるフォアのドロップショットと共にあの作戦を復活させてほしい。今年の芝はジョコが遅いだのマレーは早いだのどっちかよくわからないが、ダビデンコが芝に弱い事は今年も証明された。
[ 2008/06/25 09:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ウインブルドンはじまる

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2nd たぶんソダーリン
3rd たぶん錦織orモンフィス
4thたぶんヒューイットo ゴンザレス
QFたぶんベルディヒorコールシュライバーorアンチッチ
SFたぶんジョコorフェレーロorカルロビッチorナルバンディアン

厳しいドローです。ぜひ錦織選手にはがんばってほしい。テニスファンからしたらたまんないですそのカード。
WOWOWはたぶん解説の人も一緒なので個人的にはNHKの「あえてフォア」を聞きたいので録画はNHKをおすすめします。
[ 2008/06/23 11:53 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

前哨戦優勝だが

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ゲリーウェーバーオープン優勝だけども、一方のナダルもなんと決勝でジョコビッチを破っておそろい優勝。しかもドローは断然なだるの方が厳しくカルロビッチ、ロディックを破ってのどうどうたる優勝。

決してスムーズな勝ち上がりではなかったナダルだがこの優勝で今年のウインブルドンも勢いにのって決勝にきそうだ。芝ではナダルのスライスサーブはフレンチよりも有効だし、バックハンドも去年よりもさらに強力になっている。もはやフェデラーにつぐ優勝候補といっても問題ないだろう、、、、

フェデラーのウインブルドン連覇よりもナダルの勝ち上がりが本当に気になる大会になってしまいそうだ・・・・・・
[ 2008/06/16 10:22 ] テニスニュース | TB(0) | CM(1)

ウインブルドンへ向けて

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ゲーリーウェーバーオープン始まりました。
そういえば、去年は全仏からいきなりウインブルドンでした。
去年と違った入り方、今年の芝への対応はどうなんでしょう、気になるところですが1回戦は無事に勝利したみたいですな。

それと以前からつっこみたかった
WOWOWで気になった点
1.若い男のアナウンサーが生理的にうけつけない人だ。(テニスもあまり知らん感じ)
2.女性のアナウンサー第一声の入り方がしっくりこない。

以上です。
[ 2008/06/12 07:59 ] テニスニュース | TB(0) | CM(1)

惨敗!



ご存じの通り、ナダル vs フェデラー:6-1, 6-3, 6-0 でフェデラー惨敗です。
気になった点

1.ナダルのリターン力の強さ
なんかフェデラーのファーストサービスも余裕で返してました。
ファーストサービスは69%入っているのにとれたポイントがなんと49%。
ファーストセットからフェデラーのファーストは入れにきている感じでフラットではなく多少スピンもまじった感じでナダルのバック側に多かった。確率重視のファーストサービスはみてわかりました、これはフェデラー陣営の作戦だったと。ただリターンがほとんど甘くならなかった事が予想外!!

2.ナダルのバックハンドはすでに弱点でもなんでもない。フォアと比べると全然ですが、あのフラットドライブのクロスは十二分に武器です。

3.足下へのショットの正確さ。
フェデラーがフォアハンドで前につめたときのナダルの返球がほとんどが足下にきれいに沈みフェデラーのネットでのポイントを許さなかった。フェデラーもいいローボレーがあったんですが、球がほとんどういてこないんで攻めきれなかった。フェデラーのアプローチも決して悪くはなかった思うんですが。。。

あまりにもナダルのミスが少なすぎて結局、ナダル攻略ってなんだろう?って感じでした。フォアのドロップショットはもっと使ってもよかったとは思うけれでも、かといって第2セットでブレークしたときに見せたプレーを続けることができるんだろうか?

ナダルはミスが少ない→ストロークでは勝負にならない→決めにいこうとしていつもより力が入りミスをする→ナダルは相手がミスを先にしてくれるのでサービスキープが楽に。→せめてファーストサービスだけでも入れて自分のサービスゲームだけはキープをしようとする→確率重視のファーストサービスはスピードが遅いのでナダルに余裕でかえされる→作戦をかえてネットにでてみたりする→ファーストボレーが厳しくないとほとんどパッシングで抜かれる→メンタルが崩れていく→なすすべなし



上記の流れでほとんどプレーヤーは負けていくんじゃないのかな?そう仮定したとすると、ストロークで勝負にならないというところが引っかかる。ここを本当にこれで決めつけてしまっていいんだろうか?

ナダルに対してはストロークの真っ向勝負というか、ある程度うちあったなかで、勝機を見いだす。
フェデラーの場合だと、バックハンドの処理になるだろうけど。。。

というかフェデラー陣営はナダルマシーンみたいなものは作らないのだろうか?所詮左利きのパートナーと練習してもナダルのそれとは全く違うだろう。
テニスボールマシンにナダルのスピンを再現させるのだ。フェデラー陣営の財力と人脈とコネさえあればできると思うんだけどな。それでとにかくバックハンドを鍛えまくる、本当にそれしか対策が思いつかない。
ナダル仕様のテニス練習マシーンを作れ!!今度雇うコーチはマシンのセッティングを完璧にできる人だ、マシンを片手に一緒にツアーにまわれる人を探すことが、ウインブルドンの準備をする前にやらないといけないことだ!!(笑)ウインブルドンでは期待してます。
[ 2008/06/09 10:07 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

フェデラー、ナダル頂上決戦

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なんだかんだいってこれで3回目の決勝。今年の序盤の調子の悪さもなんのそのきっちり決勝までやってきました、、、、が足取りはナダルと違ってスマートではない勝ち上がり。

昨日のモンフィス戦も第一セットはよかったものの、後半モンフィスのフィジカルテニスの粘りに苦戦しました。

一方、ナダルはジョコビッチの強打もうまくさばき、接戦とはいっても力の差はいなめない試合でした。優勝候補筆頭でまさに盤石なテニスをクレーコートで見せ続けてくれました。
フェデラーファンとしては、去年一昨年よりもさらに厳しい戦いになり、はたしてセットはとれるのか!?という不安でいっぱいなのは確かです。

ナダルも例年以上に自分のクレーの戦いに自信を持っている感じがします、それはフェデラーがいつもかもしだしている王者のオーラと同じで。

ナダル攻略としてドロップショットとファーストサービスの確率、そしてフェデラーのメンタル。



これがそろえば奇跡の優勝を見ることが出来るような気がします。
ローマで見せたフェデラーの悔しい表情(ときに見せるあ~~あ、みたいな)。それは挑戦者の表情で、まだまだ力みのあるテニスでした。パワー勝負では150%クレーでナダルには勝てない。

明日の決勝ではフェデラーの表情に注意して見ようと思う。
何度いいショットを返されようが、リードされようが、静かなる内なる闘志を持ちつつ、ナダルではなくて自分自身に集中して欲しい。

ゾーンに入った王者のリラックステニスはクレーであっても究極であって欲しいと願うばかりだ。
[ 2008/06/07 10:36 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

セミファイナル!!



第1シードのR・フェデラー(スイス)が第24シードのF・ゴンサレス(チリ)を2-6, 6-2, 6-3, 6-4で、地元勢のG・モンフィス(フランス)が第5シードのD・フェレール(スペイン)を6-3, 3-6, 6-3, 6-1でそれぞれ下し、準決勝へ進出した。


ゴンザレスとの試合をどうみるか。
第一セットは素人目から見ても完全に力みすぎで、エラー連発。その後は力みもなくまあ普通の調子のフェデラーという感じ。

あの第一セットがなにげにひっかかる。それはナダル戦で攻めを急ぎすぎたフェデラーに似ていた。
ゴンザレスの強打に真っ向から勝負し、パワーVSパワー、なのでドロップショットもたしかほとんどなかったような気が。
ドロップショットは落ち着いていないと出来ないし、考える時間に余裕があるわけだ。
ドロップショットの回数はそのゲームでの落ち着きという点において、一つの指標となるのかもしれない。

会見で気になったこともフェデラーは言っていた。それはバックハンドのストレートで、コーチと練習したと。ゴンザレスにとってはフォアハンド側だが、ナダルに対しはバックハンド側だ。モンフィス戦ではナダル対策として積極的に使っていくとみたので、注意して見たい。

ナダル攻略としてドロップショットとファーストサービスの確率、そしてフェデラーのメンタル。
この3つの相乗効果で僕は難攻不落のナダル城をおとせるとおもっている。
でもまずはモンフィス戦、しっかりと勝って兜の緒をしめたいところだ。
ナダルVSジョコビッチも見逃せない。
[ 2008/06/06 09:13 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)

久しぶりのフェデラーエクスプレス!



6-3、6-4、6-2でアンチッチに勝利!4回戦へ進出、対戦相手はベネトーに決まりました。
試合内容も完璧で、フォアハンドとドロップショットのキレは抜群でした。

ただあれだけ完璧な試合をしても、ナダルのそれ以上の完璧な立ち上がりとパワフルなストロークを見てると、ナダルに勝つフェデラーのイメージが薄くなってしまうのは私だけでしょうか?

ただ、フェデラー自身もいっているように、試合を楽しめていることがアンチッチ戦のクオリティの高いプレーにつながっていると思うので、フェデラー優勝のいい流れにのってきた感はあります。

気になるのはナダルの足裏。2回ぐらい治療してましたね、実際のところどうなんだろう。
[ 2008/06/02 10:36 ] テニスニュース | TB(0) | CM(0)
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