テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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引越&全仏展望

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FC2に引越ししてきました。自由度が非常に高いブログですので、使いやすい!!!
おすすめです、アメブロの記事もインポートできました。

ということでもうすぐ全仏が始まります。
シーズン前半は病気もあってか、動きがのっているときのそれとは違うかったが、
さすがにここにきてようやく戻ってきました。

前回のハンブルグでは今期初といってもいいくらい熱いフェデラーを見ることが出来たと思います。本人も楽しめたといっているし、あの悔しい顔は今まで、なかなか見れなかったんじゃないでしょうか?

全仏の前にここまで調整が出来たことはすごくびっくりしているし、あとは足下をすくわれずに、決勝にいくことだけ、そこに待っているのはナダルではないかも・・・・・。(結構ナダルの怪我はひどいのかもしれないので)

ここまでくると策をねるとか関係ないでしょうな、フェデラーは。とりあえずクレーコートでやれることだけをやる!!それでいいんです。

今年の全豪のように苦しみながら駆け上がっていくのか、それともフェデラーエクスプレスを久しぶりに見せてくれるのか。ビエラがいっぱいになりそう。
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[ 2008/05/23 17:04 ] テニスニュース | TB(0) | CM(5)

超人ナダル


見所が多すぎて、おなかいっぱいです。

フェデラー、ナダルありがとうございました。


まずはナダルのジョコ戦を振り返りますが、ナダルのフォアハンドをものともしないジョコビッチ。

ジョコが実力をつけて安定してからの初めてのクレーの対戦だったので、僕は正直ジョコが勝つと思ってましたが、、、ナダルのクレーの強さをまだまだわかってませんでした。


すごいわ、あの試合でわかったことはジョコはクレーでも強敵でありフェデラーにとっても脅威であることに代わりはないということです。


フェデラー戦の決勝では第一セットをとれなかったことが悔やんでも悔やみきれない、、、、フェデラーにとってもファンにとっても、、、。

しかしナダルってこんなに強かったっけ?ぐらい強かった!!まあとにかく返す返す!!ゲームか!!と何度もつっこんでましたが、ナダルに勝つには驚異的なメンタル力が真に必要だと感じた試合でもあり、

王者のメンタル力でも、やはり何度もウイナー級の球を打っても返ってくるストレスに耐えきれない、特に第3セットはそう思いました。

第2セットの0-40からの巻き返しのサーブには王者の魂を感じましたが。


どうなんでしょう、競ってはみたものの、全仏をとるのはやはり容易ではありません。

フェデラーの体調はすこぶるよかったのに、精神力・体力が万全でなかったナダルに、

コートが全仏よりも早くて、球もあまり跳ねないハンブルグで勝てなかった!!!


しかも全仏は5セットマッチ!!もう作戦もくそもないでしょう、ファーストサービスをいれまくって、

フォアのドロップをもっと使うしか思いつかない。やっぱりサイヤ人には勝てないんでしょうか。

[ 2008/05/19 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

エナン引退とフェデラー



伊達選手の復帰よりも驚いたエナン引退。


日本人選手とあんまりかわらない身長なのに、ナンバー1。

サーブもフォアハンドもバックハンドも全て男子のようなダイナミックさを持ち、メンタルもいろいろな人生経験からなのか非常に強かった。女子の中で唯一試合をきっちり見ていた選手だったのでものすごく残念。たぶん今後で女子の試合は伊達選手以外は見ることもないだろう、、、


で、フェデラーはいい感じで調整してきたところなんと、ローマではセクシーステパネックに準々決勝で足下をすくわれ、今週からハンブルグだ。

ハンブルグといえば去年、決勝で初めてナダルを破ったが、ナダルの連戦のつかれ、しかもコートが全仏や他のクレーよりも若干早い大会であった。

なのでハンブルグ優勝→全仏優勝とはなかなか結びつかないが、去年よりもクレーでのナダルの対戦が少ないので今大会はぜひともナダルとやるべき。

決勝までぜひとも進んで欲しい、全仏はもう目の前だ。


ここハンブルグでナダルと決勝で競り合わないとどうも全仏の優勝のイメージがわかないのは私だけではないはずだ。

新しいコーチの作戦は本当にフォアハンドのドロップショットだけなのかどうか、今大会で見極めたい。



[ 2008/05/15 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

クルム伊達選手


みなさんご存じの通り伊達選手がクルム伊達で復活宣言し、いきなりの大会でダブルス優勝、シングル準優勝と見事なデビューを飾った。


伊達選手が現役の時はそんなにテニスに興味もなく、そこそこしか見ていなくてもちろん技術の高さなどもよくわからなかった。ライジングという言葉ぐらいは知っていたが、、、。


今回の中村選手が負けてからの会見で「あれだけ早いタイミングで打ってくる選手は現役にもいない」というコメントにびっくりし、あらためて伊達選手の動きに注目して試合をチェックしてみたら、たしかにすごかった。前で前でとらえるようなイメージで球をとらえているし、ベースラインよりもはるか前でうっているときもあり、あらためて世界4位というもののすごみを感じた。


世界4位となると今の女子で言うと、セルビアのユーミンことヤンコビッチの位置にあたる。

男子で言うとダビデンコだ。


伊達じゃないとはこのことで、伊達が4位だったそのときナンバー1はもちろんグラフ。グラフも認めていたライジング、そりゃ11年ぶりとはいえ、あの復活劇は冷静にみると驚くことではないのかもしれない。

今になって(テニスをやり、テニス情報を積極的にとっている)ようやく私は、伊達選手のすごさというものをわかってきた。


ここでふと疑問が。世界4位になった伊達選手のライジングや戦い方を、はたしてそれからの11年間、日本のテニス界は継承するような動きがあったのかということだ。


伊達選手は体が小さく、プロになってから世界のパワーに対抗できなかったからあのライジングをマスターしたのだ。僕がエナン以外の女子の試合をみないのは、特に日本人選手にはこれといって武器がなく、みていておもしろい試合をしないからだ。

いろいろな駆け引きなどもあるとは思うが、イメージ的にはストロークを打ち合っている、そういうイメージしか浮かばない。これといって武器がないので、見ているこちら側がはっとするようなショットが本当に少ない。

杉山選手はフットワークで世界と戦っているようなもので、世界のトップとはまともにストロークを打ち合っては勝てない。


やはり伊達のライジングはレベルが高く、なかなかマスターできなかったのか?それとも指導者がこの11年間あぐらをかいていた?

エナンも身体的にはめぐまれていないのにあの強さはいったいなんだろう?それはメンタルの強さに裏打ちされたフィジカルの強さだろう。もちろん持って生まれたテニスセンスもある。


なぜ日本人選手はもっとフィジカルを見て取れるぐらい、鍛えないのだろうか~~といつも思ってしまう。

ナダルのテニスはあのフィジカルあってのテニスだ、孫悟空をめざした筋肉はフェデラーも認める最強のフォアハンドを作り上げたじゃないか。

世界のパワーテニスに対抗できる最低限の体作りは本当にできているんだろうか。世界のパワーテニスに対抗できる日本人選手の特色ある技術ってなんだろう?


今回の伊達選手が現役選手同等それ以上にフィジカルを鍛えてきたことも、若手の刺激の一つとして受け止めたい。

[ 2008/05/13 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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