テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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フェデラーVSサンプラス エキシビションマッチ



ソウル・オリンピック・センターで行われたエキシビション・マッチで対戦し、フェデラーが6-4, 6-3のストレートでサンプラスを下した。


ようやくというか念願がかなったというか、ようやくやってくれました。

驚いたのはサンプラスのサーブとボレーとフォアハンドの切れ味はあいかわらずだってこと。

引退したのは5年前!!ドロップボレーのタッチがすごかった。


あと2試合あるらしいですが、エキシビ終了後、サンプラスが

「ロジャーとやってまだまだやれる事がわかったんだ。ウインブルドンにもう一度立ちたくて。

復活することにしたよ。」って言ってくれることを切に願うばかり。


youtube highlight01

http://jp.youtube.com/watch?v=cDjUQoYn1RQ

youtube highlight02

http://jp.youtube.com/watch?v=ErKEIAytGyQ

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[ 2007/11/21 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

王者のフィジカル


セミファイナル(VSナダル)

久し振りのナダル戦。はたしてナダルのフォアハンドをバックハンドで抑えることが出来るのか?

攻撃的過ぎてミスを連発しないか?という不安もなんのその、ファーストセットはせるも、セカンドセットは

ナダルに攻撃させず圧倒的に終わってしまった。意外な結果だった。


ナダルが100%のできかといえばハテナマークだが、それでもナダルのフォアハンドに対するバックハンドは素晴らしかった。


ファイナル(VSフェレール)

今大会のフェレールの調子を見ると、競るに違いない。あのシコリテニスはフェデラーじゃなくても誰もが嫌がるテニスだ。どこに打っても走って返してくる。


しかし、フェレールは初めてのマスターズで初めての決勝&相手がフェデラーということで、あきらかに緊張が見られた。フェレールがこの舞台に慣れてきた、第2・第3セットはフェデラーはすでにトップギアに入っていた印象。素晴らしいコートカバーリングと素晴らしいショットを見せてくれた、


うん、これが王者のテニスだ!とうなずきながらのテニス観戦だった。シーズン最後に見せる試合としては最高のパフォーマンスで、あらためて王者フェデラーをトップ8のメンバーに見せ付ける試合であったと思う。


今シーズンは例年に比べて負けも多く(それでも68勝9敗すげ)、ナダル以外の若手、ジョコビッチに苦戦もしいられ、後半にはナルバンディアンに2連敗を食らい、絶対王者の看板が揺らぎかけたが、、、結果がコレだ。


フェデラーやナダルや他のトップ選手はおのずと下位の選手よりも試合数が当然のように多くなる。当然体力を消耗し、シーズン後半は思いもかけない敗退をしてしまう。ナダルがクレーコートシーズン以降の成績があまりかんばしくないのも今年に限ったことではないし、ジョコビッチにいたってもしかり。

だがフェデラーは怪我が少なく、後半になっても大きく崩れない。技術以前にフィジカルの強さはスケジュールが厳しいATPツアーには不可欠なことをあらためて感じさせる。


フェデラーが例年以上に不安定で、絶対的でなかった原因はわからないが、フィジカルの強さ、集中したときのサービスの強さ、フォアハンドの強さは今年も健在であり、来年のシーズンにさらに進化するのか?クレーキングナダルに勝つことができるのか?来年の全豪オープンではどういったテニスを見せてくれるのか今から楽しみ。

[ 2007/11/19 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

07マスターズカップベスト4

VSゴンザレス戦

いきなり負けてしまったがあまりにゴンザレスがすごすぎた!それにつきる試合だった。フェデラーの調子もそんなに悪くなかったので、まあラウンドロビンは通過するだろうという思いと、まさかRR敗退?という一抹の不安をよぎらせるような、今大会の波乱を象徴するような試合。


VSダビデンコ戦

どうもバックハンドのトップスピンの調子が悪そうだ。スライスを多用しダビデンコには貫録勝ちと言ったところか。この試合はフェデラーの切っているのに伸びのある素人には到底まねできないスイングでのスライスショットが印象に残った。それと声上げてた。久し振りかなこんなフェデラーは。


VSロディック戦

やってきました。ロディックはこの時点でセミファイナル出場決定。

本人曰く、「緊張する理由なんてもどこにも見当たらない。試合に臨んで思い切りやるだけさ。積極的に行って、倒そうと試みるだけ。他のメンバーも応援してくれるはずさ。」

たしかに気負いする必要は全くない試合で言ってみれば消化試合。今までにないリラックステニスを見せもしやフェデラーに勝ってしまうのか!!そういう意味でもかなり楽しみな試合だったが、、、、、、、


ロディック緊張してます!!というか力んでんじゃん!!だめじゃん!!

まあフェデラーが次のナダルに勝って、ロディックもフェレールに勝てば、リベンジオブリベンジ、ベストオブリベンジだよ。ナダル戦は久し振りのフェデラーだけど、どんな戦いになるかは全く予想できないや。


ていうか結局1位通過って!フェデラーやっぱりすごいわ。


気持ちがすごい伝わってくる写真








RED GROUP
Seed
Player
Federer
Davydenko
Roddick
Gonzalez
Win-Loss
Sets W-L
1
Roger Federer
x
64 63
64 62
63 67(1) 57
2-1
5-2
4
Nikolay Davydenko
46 36
x
36 64 26
64 63
1-2
3-4
5
Andy Roddick
46 26
63 46 62
x
61 64
2-1
5-3
7
Fernando Gonzalez
36 76(1) 75
46 36
16 46
x
1-2
2-5
GOLD GROUP
Seed
Player
Nadal
Djokovic
Ferrer
Gasquet
Win-Loss
Sets W-L
2
Rafael Nadal
x
64 64
64 46 36
36 63 64
2-1
5-3
3
Novak Djokovic
46 46
x
46 46
46 26
0-3
0-6
6
David Ferrer
46 64 63
64 64
x
61 61
3-0
6-1
8
Richard Gasquet
63 36 46
64 62
16 16
x
1-2
3-4




[ 2007/11/17 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ナルバンディアンについて

ナルバンディアンってこんなに強かったっけ?

最近の成績を見るとそう思ってしまうのも仕方がない、マドリード、パリとフェデラー、ナダルを破り堂々の優勝だ!!

マドリードが終わった時点でパリはてっきりキャンセルするものと思われたフェデラーだが

ナンバーワンであるがゆえんの何かがあったのか知らないが結局、出場してナルバンディアンに負けてしまった。まあ連戦の疲れもあったのだろうけど、連敗は王者のプライドが許さないだろう。


この2大会のナルバンディアンの凄さといえば、フォアハンド・バンクハンドのアングルショットをおいては語れないぐらい凄かった。相手がアングルで返してきてもさらにアングル、またもアングル。あのナダルでさえも追いつけない。


しかもミスをしないわ、リターンは強烈だわ、バックハンドの強さもすごいわと、言うことなしの強さでフェデラーとかぶる部分も非常に多かった。正直バックハンドの打ち合いはフェデラーも避けたいであろうアングルショットと安定さを兼ね備えており、ナダルの高く弾む球も全く苦にしなかった。


怪我での不振さがたたりなんと駆け込み9位でマスターズカップはでれるかどうかわからないが、ぜひとも出てフェデラーとしてはリベンジはしたいだろう、DJオコビックと共に。ガオラは見逃せない。


マスターズカップ

ロジャー・フェデラー(スイス)
ラファエル・ナダル(スペイン)
ノヴァーク・ジョコビッチ(セルビア)
ニコライ・ダビデンコ(ロシア)
アンディ・ロディック(アメリカ)
ダビッド・フェレール(スペイン)
フェルナンド・ゴンサレス(チリ)
リシャール・ガスケ(フランス)

[ 2007/11/06 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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