テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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フェデラーヒストリー動画

見たことのないシーンも結構あった。

見所は、パート2の4分過ぎのフェデラーがラケットを投げたり、叱咤激励をしているところ。

こういう経験をして今のフェデラーがあるので、なにか感慨深いものがあり、勉強になった部分でもある。


それよりもすごいのがビデオの構成と音楽。どこかのテレビ局が作ったんだろうか?すごくよくできてます。

パート1とパート2は少しかぶっている部分があります。


パート1

http://jp.youtube.com/watch?v=YMBrJzsS_yo


パート2

http://www.livevideo.com/video/907C211DE2FB441B99B06CB947C9C88B/roger-federer-compilation-video-part-one.aspx


パート3

http://www.livevideo.com/video/1DB7FFF44514477CA8A58A66DFB030E7/roger-federer-compilation-video-part-two.aspx

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[ 2007/10/27 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

それぞれの復活劇

先日のマドリッドマスターズはなんと

ナルバンディアンがフェデラーを久し振りに破り、初めてのマスターズカップの優勝を飾った。

(まさか初めてとは思わなかった・・・・)


ファーストセットは6-1でスコア的には圧倒的だったが、内容は五分五分。

ナルバンディアンのプレーの安定度にこれはもつれるなと思ったつかの間、セカンドセットからフェデラーがナルバンディアンの早く、強い攻撃に負けじと打って返すが、力んでミスを多発。

なんかナダルの戦っているときを連想させるようなミスの仕方だった。


久し振りにナルバンディアンを見たが、やっぱりすごい。なにがすごいってバックハンドの強さだと思う。

スピンとスピードを両立させた素晴らしいバックハンドだ。ライジングでフェデラーと打ち合う様は、あまりに速すぎて開いた口がふさがらない。この打ち合いを見て、ふとニシコリ選手を思い出した。

たしかにあの年齢でのあのフォアハンドはすごいが、あの世界のトップのレベルにはたして追いつけるんだろうか?とてもじゃないが現在の日本人選手がフェデラーやナルバンディアンと互角に打ち合う姿は全くもって想像できない。


今大会はセミファイナルでキーファーがフェデラーと、そしてクオーターではアンチッチがジョコと接戦をし、なんだか懐かしいメンバーの戦いも見れたのでいつものマスターズカップよりも全然面白かった。


ナルバンディアンがこれからのMSを盛り上げて年末の上海にぜひとも出場したあかつきにはぜひとも、

フェデラーリベンジを見てみたい。





[ 2007/10/23 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本のテニスと世界のテニス in AIG OPEN 2007

去年にAIGを見に行った勝ち組です。
フェデラーが急遽これないということで、フェレールとガスケ、女子ではヴィーナスを招聘した。
正直ほんまにくるんかいなとは思っていたんだけど、3人とも無事に来てなんと3人共に決勝へ行くという
すばらしい結果を日本へ残してかえった。

しかも男前ロペスや、ビッグサーバーカルロビッチ、ベルディヒ、家紋ヒューイットまでやってきた。普段ATPツアーをチェックしているものならば、たとえフェデラーがこなくても十分たのしめるドローだった。もちろん日本選手も
コリコリ錦織、鈴木、添田といずれも期待ができるメンバーだ。

ただ残念なのはNHKが中途半端に放映権を抑えていて最初の3日(約36時間)だけがガオラで残り3日はNHKのハイビジョンで6時間程度であとは決勝というお粗末。上記の3人の試合が見れただけでも御の字か。

結局、日本人全員1回戦負けという、全く予想しない結果となり、ガスケ優勝予想もはずれフェレールの安定したテニスが優勝をさらっていった。

あらためて日本人選手とツアーのトップ選手と比べると、

1.ストロークの安定さ。
2.いいサーブはもちろん、いいところで入れてくる。


が目立っていた。サーブアンドボレーがすたれていったのは、いろいろな意見があるだろうが、現時点でフェデラーも含めて少なくなったことも考えて、ストローク力が昔と比べてあがっているのは間違いない。
逆にいれば、ツアーで戦っていくにはストローク力がある一定のレベルがなければ無理だということ。

鈴木選手のサーブとボレーはフェデラーにある程度通じているということは、これは世界に通じているということだが、ストローク力がない。とくにバックのフラットのミスは結構まえから見てる気がする。
添田選手といえば、残念だがこれといった武器が見当たらない。世界で戦っていくにはあまりにもストロークに特徴がなく、早急にフォームをかえるか、フィジカルを鍛えないと厳しいと思う。


コリコリ錦織選手は17歳であのフォアハンドを持っている。それだけで十分だろう、バックハンドがまだまだとか、サーブがまだまだとかはあんまりいいたくない、あのフォアハンドを今後も鍛えていってほしい。

それとロペスや鈴木選手を見てると、あることに気付いた。というかロペスがフェレールにスライスのアプローチを何度も抜かれているシーンを見て、先のUSオープンでのフェデラー戦を思い出した。
切れのあるスライスアプローチをしているのにもかかわらず、何度も何度も抜かれていく、きわどいコースを付いているのに抜かれてしまう、ロディックのアプローチも全豪オープンでフェデラーに抜かれまくった。

今のテニス界ではスライスアプローチはもう通用しなくなってしまったのではないか?少なくともトップの選手たちには。ラケットの進化もあるだろうが、とにかく本気で通用しなくなってきたのかもしれない。
もちろんストロークでのチェンジオブペース的な使い方は当然ありだろうが、アプローチにはとにかく通用しない。
フェデラーがよく使っているライジングでの強打でのアプローチでなくてはポイントがとれない気がした。
今後もそれを確かめるために次回のマドリッドマスターズは見逃せない。




[ 2007/10/09 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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