テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ウインブルドン2007開幕

今年もウインブルドンが開幕しました。取り急ぎこれだけ言いたかったので、、、、


・・・








あえてヨコビッチ!!!

スポンサーサイト
[ 2007/06/27 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

残念!!



皆さんもご存知の通り、

6-3?4-6?6-3?6-4

でフェデラー敗れる。


私が考える敗因は


1.あまりにナダルのバックハンドに固執しすぎた?

ナダルのバックハンドに返しすぎたような気がします。ハンブルグではフォア、バックに結構散らしていた。

序盤、今までにあんまり見せなかったバックアンドクロスの強打が結構きまっていたので、実はこのままの調子でいけば

優勝できるかも?と思っていました。ナダルとの試合ではバックハンドの処理が勝敗を左右する大きなポイントだからです。


だが、クロスに打つのではなく、ストレートにあまりにもふりすぎたような気がします。


2.あまりにファーストサーブの確率がわるすぎた・・・・・

そのままですね。サードセットは88%はいっていたのにリターンを返されたのは、完全に入れに行っていた、フラット系ではなく確率重視でいったから。悪くはない作戦だとは思いますが、できればファーストセットからいってほしかった、38%のファーストサービスの確率でとれるほどナダルは弱くない。


3.いつもの必勝パターンがない

ナダルのバックにフォアの強打→浅い球をストレートにライジングでフォアハンドウイナー!!

上記のパターンが私の記憶では1回しかなかったような。。。。。総括的にみるとフォアハンドのアングルが少なかった。


4.アンフォースドエラーが多すぎた

これはフェデラーに言わせると「アンフォースドじゃないよ、それは、フォースだよフォース。」かも知れません、ナダルのショットがいいんだと。いやそれを差し引いても、少しエラーが多かったのは


「あれだけチャンスがあったのに、ことごとく逃してしまった。ブレークチャンスは作れても、そこで成功してブレークしないと意味がない。それで自信を段々なくしてしまった。特に第3セットの出だしでは、完全に差をつけられた。」


ファーストセットのブレイクポイントがポイントだったのかもしれない・・・・・・。


ナダルのフォアハンド強打にも負けない、序盤のフェデラーのバックハンドのクロスの強打と、強烈に跳ねるセカンドサーブはこれからのフェデラーのテニスのキーポイントになるような気がしてなりません。それほど、私にとって印象として強烈に残りました。


さあすぐにウインブルドンがはじまる。初めてのハイビジョン閲覧で楽しみで仕方がない。

[ 2007/06/11 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

決戦!!!

フェデラー VS ダビデンコ は 7-5, 7-6 (7-5), 7-6 (9-7)でフェデラー制す!!


試合全体を通して、ほぼポイントはダビデンンコ先行で苦しい展開が多く。ファーストサービスがはいらないと、15-30のようなスコアがよく目に付いた。それだけダビデンコの攻めが厳しいのだろう。


フェデラーはバックハンドが全体的に浅く、やはりダビデンコのバックの早いアングルに苦しめられる場面も多く、ファーストセットは完全にダビデンコの一人舞台だった。



すべてのセットはダビデンコが先にブレイクをしたが、結局つめが甘く、大事なポイントでのエラーを重ねたダビデンコがセットをとることなく終わってしまった。


ただときおり見せるラリーは高速で今までの戦いでは見ることができないレベルの高いものだった。


スコアは3-0だが少しでもフェデラーの集中力が途切れると負け試合になる可能性もあった接戦を勝ちきった事は

ナダルとの決戦にどのような影響を及ぼすだろうか?負けそうで負けない、大事なポイントはサーブでポイントを取る・・・・

以前の完全無敵であったフェデラーの戦いぶりを久し振りに見た感じがした。


ジョコも「耐え切れない」という感じの試合だった。まだまだクレーコートでナダルに土をつけるまで時間がかかるだろうが、バックハンドのストレートをもう少し安定させれば・・・・・


とにかく日曜日の決戦のポイントは


1.フェデラーのファーストサーブの確率。

2.ファーストセットの出だし。

3.フェデラーのネットプレーでのドロップショット。
4.フォアハンドの切れ味


全部うまいこといったら確実に優勝すると思います。ナダルの半泣きの顔をださせるかフェデラー、大いに期待!!

[ 2007/06/09 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

アングル対決









フェデラーVSダビデンコ

ナダルVSジョコビッチ


フォア、バック共にフラット気味のアングルを打てるダビデンコ。神デンコVS神ロジャーだと間違いなく、今大会ナンバーワンの好勝負になることだろう。ロブレド戦の何倍もギアをあげなければ、ダビデンコサーブをブレイクすることは難しいだろう。


最高の試合は金曜日だ!!!ナダル戦よりもおもしろいかも。




[ 2007/06/07 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

フレンチ勝ち上がり

トップハーフ

Roger Federer VS Tommy Robredo

Nikolay Davydenko VS Guillermo Canas


ボトムハーム

Novak Djokovic?VS Fernando Verdasco?


Marcos Baghdatis? VS Igor Andreev????????????
?

Jonas Bjorkman??VS Carlos Moya???

?
Lleyton Hewitt VS Rafael Nadal


全部おもしろい!!!

フェデラーのユーズニー戦をしないとWOWOWはだめだめ。ダビデンコとナルバンディアン戦もやらないとだめだめ。

シャラポアなんぞいらないから今日でもいいから放送しないとだめだめ。


ロブレド調子がよさそうで、ボランドリ戦を見る限り、フェデラーも今までの相手よりもさらにギアをあげないといけないし、ストレートでは勝てないと予想。


あとダビデンコとカナスもかなりのいい試合をしそうで期待大。


バグダディスはなんかフィジカルがバージョンアップしててかなり調子もよさげなので、ジョコビッチとの試合期待してます。


モヤとヒューイットは復活組みでこれまた期待でモヤは順当に、ナダルも苦しみながらヒューイット戦では接戦をものにし、決勝までくるでしょう。


問題はフェデラーのトップハーフで、カナスがきてもダビデンコがきても非常に苦しい接戦をしいられるのは目に見えます。

が、フェデラーの今大会の勝ち上がりを見ると、ここはハードコートかい!!というぐらい戦いっぷりをしていて、サーアブアンドボレーなんかもかなり積極的に行い、バックハンドなんかもスライスは極力使わない、ハードヒットを多用。なんか1試合1試合試している感じがします。?このギアのあげ方を見ると、必ず決勝までいくと信じております。

[ 2007/06/04 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
Flashリバーシ
カレンダー
ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。