テニスバッグ/ナイキとフェデラーとテニス

フェデラーのニュースやらテニス情報など。

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too good!!フェデラー






Singles - Semifinals
(1)R Federer (SUI) d (2)R Nadal (ESP) 64 75
(8)J Blake (USA) d (7)D Nalbandian (ARG) 64 61


Singles - Final
(1)R Federer (SUI) d (8)J Blake (USA) 60 63 64


まさにフェデラーエクスプレス!!期待通りに優勝、タイガーウッズも日本で優勝できればね。。。。まあ、それほどプロスポーツにとって勝ち続けることは難しいがいとも簡単にやってるフェデラーってのはあらためて凄い!


ナダル戦について

最初から全快モードで顔つきも今までとどうも違うような気がした。フェデラーのバックハンドの対応だけが気になった試合ですが、ほぼ完璧に近い状態でバックハンドは対応してましたね。ナダルの深く高い球もなんなく返す場面が多く、クレーシーズンで苦しんだ影もなく、あらかた僕の予想通りの試合展開。

最後のポイントのスーパーショットも本当に痺れました。本人もああいうポイントで試合を終われたからあのような喜び方をしたそうだ。


ブレーク戦について

笑ってしまうぐらい、バックのストレートが決まりすぎて、ブレークにとっては非常に厳しい戦いになりました。決してブレークの調子が悪いわけではなく、ブレークのウイナー級のボールをナダルのようにひろいまくられたり、簡単にバックハンドのストレートでウイナーをとられ続ければ、そりゃ気落ちもしてしまうでしょう。なんで?というブレークの表情が印象深かった試合でもありました。


来年はこれ以上の成績を上回ることができるのでしょうか?フェデラーの進化はどこまで続くのか?個人的にはサーブアンドボレーぐらいしか延びシロがあるように思えません。もしくは高速サーブ?フェデラーを脅かすナダルみたいなプレーヤーは現れるのでしょうか?(マレーもガスケも微妙だよな~~

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[ 2006/11/20 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

アングル



(7)D Nalbandian (ARG) d (5)A Roddick (USA) 62 76(4)
(1)R Federer (SUI) d (4)I Ljubicic (CRO) 76(2) 64


予想通り、フェデラーの1位通過で、今日のナダルとデンコの勝者とセミファイナルを戦うことが決まりました。どちらも結構いい感じでフィットしてきているのでタフな試合になることが間違いないが、そこはフェデラー。先日の記事にも書いたように彼のセミファイナルでの負けを久しく見たことがないので決勝に行ってくれるだろう。


リュビチッチもファーストが入っていればな~~~~って感じだけど、試合終了のときの笑顔からすると精一杯やったと思うし、彼のサーブは今後も脅威になることは間違いない。フォアハンドも以前よりも安定感があったし、しいていうなればメンタルかな?


大事なところでのポイントがとれないとか、大事なところでファーストが入らないとか、これはロディックにも共通するところだけど、フェデラーと試合すると、やはりなにかすごいプレッシャーがかかるのだろうか?と思えてしまう。


フェデラーに関して言えば、バックハンドの安定感が抜群でロディック戦とはうってかわって、クロスのアングルのパッシングがさえていましたね。


ナダルにはぜひ勝ってもらい、久し振りの1位VS2位対決を見せて欲しいもんだ。そこで成熟したバックハンドで今年4敗しているリベンジをやったもらいたいもんですね。


ところで昨日の試合のカメラアングルってどうなんだろう?スピード感は伝わるんですが、どうもしっくりこない、、、、、、、早く直して、ポイント間は早く座ってね。

[ 2006/11/17 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ここは青土か!!



(8)J Blake (USA) d (3)N Davydenko (RUS) 26 64 75
(2)R Nadal (ESP) d (6)T Robredo (ESP) 76(2) 62


でブレークが準決勝一番乗り。

ということはフェデラーが一番のりするとブレークとはあたらないので、敗退が決まったロブレド以外のナダルかデンコになる。

どちらが来てもタフですが、フェデラーの準決勝って結構完璧な勝ち上がり方をするので楽しみは楽しみ。


本日のリュビとの試合は彼のサーブがポイントでしょう。サーブがよければ、タイブレークになるだろうし、なおかつ前回のようなフィーリングが合わない状態だと負ける可能性もなきにしもあらず、油断は禁物だ、そろそろフェデラーエクスプレスにもエンジンをかけてもらわないとね・・・・


ところで昨日のナダルVSロブレドの試合。クレーコートかよ!!てつっこみいれたくなるほどの試合ぶりで、だから2人ともハードコートで勝てないんじゃないの?って思いました。


ナダルもウインブルドンでは結構ベースラインぐらいだったのにハードコートとなるとクレーと同じくらいさがっているし、、、。

基本的にクレーコーター同士の試合はあんまり好きではないの全部は見てませんが、ダイジェストを見るとナダルも自信を取り戻したのかなといいうショットもあったし、十分ハードコートでやれるんだということを改めて思いました。


デンコVSナダルはなんと未対決。デンコの速いペースにナダルがついてこれるか!!!今日のフェデラーの試合よりも楽しみです。



[ 2006/11/16 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

フィーリングとバックハンド

R.FEDERER?VS A.RODDICK 4-6, 7-6(8), 6-4


辛勝という言葉が最もよく似合う試合じゃなかったでしょうか?

なかなかダブルフォルトをしないフェデラーが1ゲームに2回もなんてシーンなんかもあり、

ありえないボレーミスなんかもあり、

ファーストサービスがぜんぜん入らない。


こんなフェデラー久し振りですが、こんな時に勝っておかないと・・・・・・・・・・・・・・・・ロディック残念。

ロディックの深いスライスアプローチやボレーの精度は素晴らしくフェデラーにいつものリズムをつかませなかった。

フェデラーがサービスキープしてもいつも以上にたんたんと、納得したシーンがほとんどなかった気がしました。


ただ、やっぱりバックハンドの安定さは見事としかいえず、これでもか!といわんばかりにストレートばかり打ってましたね。まるでナダル対策のように、もしくは調子の悪いときはうまいこと打てたショットを本能的に選択していたのかもしれません。


ナルバンディアンがリュビチッチに負けたのは以外ですが、この組もまだまだわかりませんし、フェデラーのフィーリングも気になるところです。


以下まとめようつべ

http://www.youtube.com/watch?v=-pUGEhHALFg


この人erichman のビデオは確実に編集をしているので、とっても見やすいのでお気に入りです。

[ 2006/11/15 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ナダルマケル

(8)J Blake (USA) d (2)R Nadal (ESP) 6-4, 7-6(0)
(3)N Davydenko (RUS) d (6)T Robredo (ESP) 7-6(8), 3-6, 6-1


壮絶なストローク戦をみせてくれたブレークに感謝感謝。ストロークが主流の現在のテニスで見ていて面白いのはブレークしかいてないですね、ゴンザレスより無茶なプレーをしてくれるので決まったときはそりゃ最高に気持ちいい!!


ナダルのエッグボールをうまくライジングでストレートにウイナーというシーンが結構ありましたし、バックハンドも以前に比べかなり安定してきています。フォアの強打とバックハンドがうまく噛み合えば覚醒したサフィンなみのポテンシャルがあるんじゃないかと思ってしまうほどの試合展開でした。


このグループはロブレドの敗退はたぶん決まり(ファンの方すいません。)

それ以外は全く予想がつきません。ブレークはダビデンコに強いし、ナダルとダビデンコは初対戦!!しかもゴールドグループは全員マスターズ初出場じゃないですか!!


レッドグループは死の組といわれていますが、ゴールドグループはさしずめ処女航海といったところでしょうか。

本日レッドグループの2試合目が行われます。あーーーーーロディックはどういう作戦でくるのか楽しみだ。スライスアプローチでボレーじゃフェデラーには勝てんぞ!!!






[ 2006/11/14 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

テニスマスターズカップin上海

昨日からとうとうはじまりました。

【レッド・グループ】
ロジャー・フェデラー
イワン・リュビチッチ
アンディ・ロディック
ダビド・ナルバンディアン

【ゴールド・グループ】
ラファエル・ナダル
ニコライ・ダビデンコ
トミー・ロブレド
ジェイムズ・ブレイク


ロジャー・フェデラー VS ダビド・ナルバンディアン 3-6/6-1/6-1

ナルバンディアンの強烈な切り替えしとナイスリターンゲームで奪った第1セットですが、フェデラーにいつもの動きがなかったですね。


たぶんコートサーフェス、プラス休養明けがあり、フィーリングが70%ぐらいしかあっていなかったのでしょう。

数字上では6-1、6-1と圧倒した第2,3セットでしたが、内容はナルバンディアンのアンフォースドエラーの多さが目立ち、フェデラーが着実にしかも丁寧にテニスをした印象でした。(丸山さんも言ってましたね。)そう考えると攻撃的なナルバンディアンに攻撃的に返すとやっかいだとフェデラーは作戦を変えたともいえます。


tennis365より

「試合序盤は彼(ナルバンディアン)に全くミスがなかったから、なんとかして彼のミスを引き出すよう心がけた。数年前の僕は、今日のような試合運びをする術を知らなかった。」


勝ったときの表情から緒戦-ナルバンディアン-我慢-というキーワードが浮かんできました。


今大会のキーワードは確実にフェデラーのバックハンドでしょう。それと上海の客は早くすわれ!フェデラー結構気にしてた場面多かったぜ。そんなマナーの悪いことしてると、来年きてくれないよ!!って言ってもたしか当分、上海開催でしたよね。

いい写真です。クリエイティブディレクターいい仕事ですな。

[ 2006/11/13 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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